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    <title>みわっちの「越えるぜヒマラヤ！」</title>
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    <description>2004年1月24日に日本を立ち、自転車でバングラデシュ・インド・パキスタン・チベット・中国を目指す、みわっちさんを応援するページ（みわっちさん宛のメールはkazumotomiwa@hotmail.comまで！）</description>
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    <dc:date>2007-12-29T16:56:34+09:00</dc:date>
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    <title>チベット鉄道</title>
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    <description>ラサから北京へは2006年に開通したあのチベット鉄道に乗っての移動。
超期待していたのだが結果は･･･、うーん、いまいち。
理由は明瞭。
暖かい車内にいて、その車窓から見る部分的に切り取られた風景というのは、まるで家でテレビでも見ているようなもので、既に幾度もあの大地を自転車で走り、フルパノラマの風景をこの目で見、寒さをこの肌で感じたことのある者にとってはすべてが物足らなく感じて当然なのだ。
未だチベットに行ったことの無い人が初めてラサに向かうときに乗ると本当に楽しめると思う。
実際他の乗客らも、もうこの…</description>
    <dc:creator>みわっち</dc:creator>
    <dc:date>2007-12-29T16:56:34+09:00</dc:date>
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    <title>お土産</title>
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    <description>今回でラサ訪問は4回目。
当然行けば行くほど知り合いは増えてくる。
毎回ラサを離れるときには各家庭を訪ねお別れの挨拶をするのだが、その際「餞別に」とツァンパをいただく事が多い。
私が自転車旅中にはツァンパを常食していることを知っているからだ。
でも今回はそうじゃないので断るのだが「またまたそんな遠慮して！」とどうしても押し付けられてしまうので仕方なくいただくこと約10回。
出発前夜いざパッキングしようとしたところで青くなった。
「お、重すぎる･･」
貰うにまかせたツァンパ袋はいつしか10数kgに。
…</description>
    <dc:creator>みわっち</dc:creator>
    <dc:date>2007-12-29T16:55:45+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>チベットの恩返しその5『父と娘』のその後</title>
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    <description>今回のラサ訪問最大の目的は3月に訪れたインド・ダラムサラの学校で撮った娘の写真を父へ手渡すことにあった。（これについては9つ前のコラムをお読み下さい）

5:00PM
オヤジに電話。ラサに来たことを伝えると「すぐ宿まで迎えに行く！」
5:10PM
オヤジに再会。立ち話は何なので飲み屋へ行こうと言われる。
5:20PM
席について娘の写真を渡す。
ダラムサラで娘に会った時のことを話す。
両親を想い涙を流したこと、ラサへ戻って一目でもいいから会いたいと言ったこと、学校の様子、寮の様子、日々の生活、などなど私が見…</description>
    <dc:creator>みわっち</dc:creator>
    <dc:date>2007-12-29T16:55:13+09:00</dc:date>
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    <title>トラップ</title>
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    <description>今回のラサ入りは雲南省から2泊3日の直行寝台バスにて。
このバスのフシギなところは、雲南のバス停では外国人だろうが何人だろうが誰でもチケットが買える（窓口の係が英語で対応してくれる）のに、「やったー！これで安くラサへ行ける！」と喜んだのもつかの間、途中に外国人狩りの検問があること。
見つかると5000円程度の罰金を払わされることもある。
窓口と公安の連係プレーとしか思えないのだが…。

私が乗車した時は、40人乗りの車内に外国人は私一人だけ。他に中国人旅行者が2人で、あとは全員チベット人だった。
しかしそ…</description>
    <dc:creator>みわっち</dc:creator>
    <dc:date>2007-12-29T16:54:12+09:00</dc:date>
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    <title>お久し振りです</title>
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    <description>久方ぶりの書き込みで、もう読んでくれている人もいなくなってしまっているかもしれませんが、2007年秋に再び訪れた中国・チベット旅行についていくつか書いてみようかと思います。
元々今年また中国に行くなど考えてもいなかったのですが、夏の終わりにうちの家族が突然中国旅行に行くことになり、コーディネーター兼ガイド兼通訳という形で同行することになったのでした。
上海・北京と家族で観光し、皆が帰国した後もせっかくここまで来たのだから、と一人大陸に残り、広西・雲南・チベットに知人への挨拶回りをしてきました。
今回は自転車で…</description>
    <dc:creator>みわっち</dc:creator>
    <dc:date>2007-12-29T16:53:19+09:00</dc:date>
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    <title>ダラムサラへの道♪</title>
    <link>http://8617.teacup.com/andante/bbs/230</link>
    <description>みわっちさん　はじめまして。
５年間お疲れ様でした。
ホント凄い旅ですね。

ダラムサラへ舞踏体験(^^)/~~~→http://www.subbody.com/のために
今年秋にはインドに旅立とうと思ってます。
ネット検索したらば
みわっちさんの掲示板に遭遇しました。
これも何かのご縁ということで
書き込みしております。
これから、体験記読ませて頂きます(*^_^*)</description>
    <dc:creator>たんぽぽ風…☆</dc:creator>
    <dc:date>2007-04-15T09:24:35+09:00</dc:date>
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    <title>ボクが日本に帰りたくない理由　その後</title>
    <link>http://8617.teacup.com/andante/bbs/228</link>
    <description>東京ではマスクをかけている人を多く見かけたにもかかわらず、自分には何の異常も起こらなかった。結婚式の超豪華メニューも存分に満喫できた。やはり暇なとき散歩ついでにマニ車回したりするような信心深さが効いたとみえる。花粉症はなったら一生お付き合い、の定説を覆し、我が身に奇跡が起こった！！

で、名古屋に向けて自走中、浜松辺りでキコキコやっている時。そう言えばさっきから何か目が痒い。ゴミでも入ったかな？いや待てよ、この口辺りのモゾモゾ感……、これはもしや？！？！

あーあ、一年で最も快適なはずの季節は、やっぱり…</description>
    <dc:creator>みわっち</dc:creator>
    <dc:date>2007-04-13T19:56:25+09:00</dc:date>
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    <title>16年ぶりの東海道</title>
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    <description>今から16年前、大学一年の私は夏休みに東京→名古屋の自走帰省をした。東京を深夜3時に出発し、夜は静岡掛川で一泊、翌日昼には名古屋に着いた。空荷であったが真夏だったのでさすがにバテた。

あれから時は流れ、私も「中年」印の棺おけに半分（全部？）体を突っ込み、白髪も増えた。その老体に鞭打ってこの長い旅のラストを締めくくるために久々の自走を決行した。全舗装・峠一つとはいえ約400kmの距離がある。まあ3-4日もあれば充分だろうと出発したのだが…。
軽い軽い、体が軽い！インドから帰ったままの重量級荷物に加え、礼服・引き出物ま…</description>
    <dc:creator>みわっち</dc:creator>
    <dc:date>2007-04-13T19:33:05+09:00</dc:date>
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    <title>浦島太郎</title>
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    <description>日本に帰って驚いたこと。

●自転車で走るのがえらくおっそろしいこと：車道が狭く、車がスレスレを凄いスピードで通り抜けていくので、インド・中国の荒っぽい運転よりも遥かに圧迫感を感じる。

●町が静かなこと：車は多い、人も多い、店も開いている、でもシーンとしている。車は無用なクラクションを一切鳴らさないし、人々はケータイに夢中、話し声も囁くような小声。まるでゴーストタウンのよう。

●そして最も驚いたこと、それは驚くような変化がなかったこと：もちろん細かい所では変化がある。しかし中国の1-2年で古い町並…</description>
    <dc:creator>みわっち</dc:creator>
    <dc:date>2007-04-13T19:31:25+09:00</dc:date>
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    <title>最後の関門</title>
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    <description>タバコみたいだけどそうじゃなくて幻聴が聞こえたりするような枯草を持っている人、写真集のようだけど写っている人が全然服を着ていないような本を持っている人、彼らにとって最も怖いもの、それは世界最高の眼力を持つと言われる日本の税関。あのヘビのような無表情の目で睨まれれば、何もやましい物を持っていなくてもこちらはすくみ上がったカエルも同然。
今回怪しいものは全く持ち帰ってないんだけど、さすがに5年日本を離れ、うちインドに3回、一年半も滞在しているのだから、問答無用の別室送りは免れないと覚悟していた。

係：どちらへ…</description>
    <dc:creator>みわっち</dc:creator>
    <dc:date>2007-04-13T19:29:47+09:00</dc:date>
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    <title>帰国報告</title>
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    <description>2007年4月7日、5年間の世界（といってもチベットとその周辺諸国だけなのだが…）自転車旅を終えて日本に帰ってきました。
日本に帰ってきてまずは吉野家で牛丼を食べました。
牛丼（ほぼ）復活、おめでたいことですね。

それではこれからもよろしくお願いします。</description>
    <dc:creator>みわっち</dc:creator>
    <dc:date>2007-04-10T07:00:04+09:00</dc:date>
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    <title>ボクが日本に帰りたくない理由（わけ）</title>
    <link>http://8617.teacup.com/andante/bbs/223</link>
    <description>この旅を始める直前の2002年春、過去にない体の不調を感じた私に、担当の医師は死刑宣告にも等しい告知をした。
「花粉症ですね」
風邪でもないのに鼻水が止まらず、悲しくもないのに涙が流れていたのだ。

しかし以来5年間日本で春を過ごすことがなかったためにあの苦痛は忘れかけていた。だが間もなくの帰国は恐らく花粉真っ只中の4月7日。しかもその翌日は友人の結婚式に出ることになっている。ツァンパやターリーじゃなくて、舌鼓をポンポコ200回くらい打ちたくなるような美味しい料理を久々に味わうことができるはずなのに鼻グズグズに…</description>
    <dc:creator>みわっち</dc:creator>
    <dc:date>2007-04-03T20:07:41+09:00</dc:date>
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    <title>チベットの恩返しその5 「父と娘」</title>
    <link>http://8617.teacup.com/andante/bbs/222</link>
    <description>それはラサでの馴染みのチベタン飲み屋から帰ろうとした時だ。帰り道一緒になった客のオヤジがこっそりオレに告げてきた。
「実は私の娘が今インド・ダラムサラの学校で勉強している。6年前に亡命させたのだが、それ以来娘の姿を見ていない。お前はこの後ダラムサラへ行くのだろう？娘の学校を訪ね、成長した姿を写真に撮ってラサへ送ってくれ。」
この手の頼まれ事はもうお手の物だ。二つ返事で承諾し、オヤジの写真もそこで撮っておき、オレはダラムサラへ向かった。

そしてその亡命チベット人の子どもが多く寄宿している学校へやって来た…</description>
    <dc:creator>みわっち</dc:creator>
    <dc:date>2007-04-03T20:06:01+09:00</dc:date>
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    <title>あとは帰るだけ</title>
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    <description>涼しく快適だったダラムサラをあとにし、インドの首都デリーにやって来た。山から下界へ下りて来てみると既にそこは40℃近い灼熱地獄。2ヶ月間ダラムサラで充分すぎる静養をとってしまったために、この暑さは体にこたえた。しかしこれでもうお仕舞いだ、と思うと多少無理も効いて、その炎天下の中150km以上を連日走り続けた。さすがにバテた。
でももうあとは日本に向けて飛ぶ日を待つだけだ。</description>
    <dc:creator>みわっち</dc:creator>
    <dc:date>2007-04-03T20:04:29+09:00</dc:date>
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    <title>真説・法王に謁見</title>
    <link>http://8617.teacup.com/andante/bbs/220</link>
    <description>それは乾季にもかかわらず冷たい雨の降り続く日だった。
私を含めた日本人30人、他に韓国・台湾・ベトナムなどのアジア仏教国の人々のための特別謁見が王宮で行われた。普段は固く閉ざされた門の奥深くにある謁見の間に通された我々は、法王の到着するのを祝福のカター（白い布）を手にじっと待つ。やがて侍従に付き添われ法王が現れた。優しい笑顔で有り難いお言葉を頂く。
「皆さんの国の仏教の歴史に比べ我々チベットの仏教の歴史は短い（チベットに仏教伝来したのは7世紀）ので皆さんの方が先輩です」と言って深く頭を下げられた。その姿に自称仏…</description>
    <dc:creator>みわっち</dc:creator>
    <dc:date>2007-03-20T20:11:46+09:00</dc:date>
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