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へろさま

 投稿者:佐藤健二  投稿日:2017年 8月23日(水)21時20分21秒
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  化膿は細菌感染です。少なくとも抗生物質の内服が必要です。  
 

顔へのプロトピック

 投稿者:へろ  投稿日:2017年 8月23日(水)14時44分41秒
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  佐藤先生の診察を受け、そのお話の中で、ステロイドやプロトピックの塗る間隔を徐々にあける、量を減らしていくというお話を聞き、いま顔へのプロトピックを1日、2日、とあけていっているのですが、その途中、炎症が強くなったり、化膿した場合はどのようにして切り抜けていけばいいのでしょうか?  

Re: たかさま

 投稿者:たか  投稿日:2017年 8月21日(月)17時45分59秒
返信・引用
  佐藤健二さんへのお返事です。

ありがとうございます。

> ステロイドや免疫抑制剤(これはあるかどうか知りませんが、点眼薬にはあるので)以外の血管拡張剤なら、余り問題は無いでしょう。
 

たかさま

 投稿者:佐藤健二  投稿日:2017年 8月20日(日)22時31分7秒
返信・引用
  ステロイドや免疫抑制剤(これはあるかどうか知りませんが、点眼薬にはあるので)以外の血管拡張剤なら、余り問題は無いでしょう。  

鼻炎に関して

 投稿者:たか  投稿日:2017年 8月20日(日)18時37分58秒
返信・引用
  鼻炎の薬について教えていただけないでしょうか?

点鼻薬などに入っている血管収縮剤は肌への影響はないでしょうか?

鼻水の影響なのか鼻下部分の炎症がなかなかなおりません。
一度鼻水をしっかり止めて肌をつくってみようとおもいます。
不安定な肌の場合、鼻水、鼻息とうで治りがわるいのかなとおもっています。

お忙しいとは思いますがよろしくお願いいたします。
 

Re: 椿さま

 投稿者:椿  投稿日:2017年 8月16日(水)23時49分58秒
返信・引用
  佐藤健二さんへのお返事です。
ありがとうございました。毎日のシャワーなんて夢みたいです。試してみます。
> 今の日本の夏で、皮疹があまりなく汗をよくかくようであれば毎日のシャワーがいいのではないでしょうか。シャンプーも時々試されてはいかがでしょう。
 

デュピルマブは「画期的」新薬?

 投稿者:佐藤健二  投稿日:2017年 8月16日(水)17時41分31秒
返信・引用 編集済
  皆様、アトピー性皮膚炎に対する新しい治療薬が期待されていますが、その一つであるデュピルマブについて検討してみました。ご一読ください。

 デュピルマブはIL-4受容体αに対する抗体で、IL-4とIL-13の作用伝達を阻害する。この働きのため、アトピー性皮膚炎の湿疹は16週間後に「消える」と「ほとんど消える」になるのが4割近くにもなり、プラセボの約1割に比べて非常に良くなると宣伝されている。治験対象者は18歳以上の大人のアトピー性皮膚炎患者で、治療が旨く行かず症状が中等症あるいは重症のアトピー性皮膚炎患者である。この4割の人は、観察者の全体的な評価(IGA)で「皮疹が消えた」か「皮疹がほとんど消えた」であり、かつ重症度スコア(0から4まであり)2ポイント以上低下していた、という。
 しかし、良く調べてみると、治験に入る前にそれまでの影響をなくすために35日間の無治療期間を設けているのであるが、これから治験を始めるという基準日から、4週間以内に免疫抑制剤や光線治療が必要と考えられる患者と1週間以内に外用ステロイドやプロトピックを使用した患者を除外している。このことはそれまでの治療を中止した後に強い症状の出た患者を除外していることになる。だから、対象患者は中等症と重症患者ではあるが、その中の相対的に軽症患者を選んで治験をしたことになる。私の考え方からすれば「それまでの治療を中止した後に強い症状の出た患者」とは、ステロイドやプロトピックからの離脱症状の重い患者である。今までの経験では、このような患者を除いた患者群は保湿もしない場合は早期に改善することが多い。
 デュピルマブの治験中は1日2回保湿をしている。治験の途中で悪化すれば、ステロイドやプロトピック等の外用剤の使用は許可されている。治験終了時の16週時点での使用件数は、デュピルマブ群で2割に達しているが、プラセボ群では約5割である。この違いはデュピルマブ群の効果と言えるのであろう。しかし、4割の患者で良好な成績が出たという主張をもう少し詳しく見ていこう。
 自覚症状と皮疹でスコア化するEASIテストでは初めの4週間で50%ほどの改善がみられるが、それを過ぎると急速に改善速度が減少し、12週頃からは70%以上改善せずその状態を維持するように見える。この間にプラセボ群では30~35%程の改善を示し、同じく12週を過ぎると改善傾向が止まるように見える。
 シュピルマブ治療の観察者の全体的な評価と我々の成績を比較してみよう。我々の6ヵ月ステロイドを使用しない治療成績で、同じように全体評価をしてみると、最重症(4)、重症(3)から軽症(1)あるいは治癒(0)に変化した比率を計算してみると、13歳以上で6ヶ月後の調査ではあるが、最重症は65人中19人(29%)、重症は24人中4人(17%)となり、合計では89人中23人(26%)となっている。デュピルマブ群では、36~38%がIGAスコアが4、3から1あるいは0に改善している。偽薬群では8~10%が同じ改善を示している。私達が行ったステロイドやプロトピックを全く使用しない治療で最重症と重症の中の重症群を除いていない治療成績が、ステロイドやプロトピックの助けを借りながら最重症と重症の中の重症群を除いたデュピルマブの治療成績に少し劣るだけの成績を示しており、半数の治験者においてステロイドとプロトピックの助けを借りながらの偽薬群の治療成績の3倍弱改善している。我々の行っているステロイドやプロトピックを使用しない治療成績は大変優れていると言える。
 デュピルマブの長期使用の効果と安全性については今後の検討が必要な段階です。
 デュピルマブは生物学的製剤であり、高額になる見通しである。例えば、尋常性乾癬等に使用される生物学的製剤では薬剤費が月に15万円ほどになる。これと同程度の薬価になると考えられているので、患者負担3割は月に5万円ほどになる。この事から、治療の第一選択薬にはならないようであるが、製薬会社の要望で規制は甘くなるであろう。デュピルマブはほとんど中止できない治療のようであるので、いつまでも使い続ける必要がありそうである。税金から医療費として高いお金を製薬企業に回すのではなく、日本皮膚科学会は安いそして確実なステロイドやプロトピックを使わない治療を拡めていくべきであると考える。
 

椿さま

 投稿者:佐藤健二  投稿日:2017年 8月14日(月)23時07分35秒
返信・引用
  今の日本の夏で、皮疹があまりなく汗をよくかくようであれば毎日のシャワーがいいのではないでしょうか。シャンプーも時々試されてはいかがでしょう。  

頭の匂い

 投稿者:椿  投稿日:2017年 8月14日(月)00時22分13秒
返信・引用
  いつもお世話になっております。もうすぐ2歳の娘の母です。6か月の時に佐藤健二先生のもとで、脱ステをしています。海外在住なのですが、只今帰省で日本におります。この暑さで汗を大量にかくようになり、みるみるうちに良くなってきました。見た目ではアトピーと分からないくらいになり、大変喜んでいるところです。
しかし、汗をかくと娘の頭がとても臭いのです。納豆の臭いのようなもので、週二回のシャワー直後でも臭うのですが、これも自然に消えていくものなのでしょうか。石鹸は週一回、匂いがない固形のものを使っています。
現在、頭にはまだ少し脂漏性皮膚炎が残っています。
よろしくお願い致します。
 

8/12ビアパーティー満喫

 投稿者:佐藤健二  投稿日:2017年 8月13日(日)23時24分35秒
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  午後5時から9時半までワイワイ騒ぎ、飲み、食べまくりました。焼きそばを食べすぎです。13日の日曜日は空腹感なし。しかし、満足。次は忘年会。いや、群馬講演会(9/17)の翌日の交流会(9/18)か。食べるのは控えよう。  

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