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ども、ご無沙汰しております。
母さん「今更ながら旅行記」の連載お疲れ様でした。
てか、このHPってぶっちゃけ半死ですね。蘇生希望です。
でもゼミの方がどなたか読んでらっしゃることを期待してご紹介なのですが、
今週(04.5.15号)の週刊東洋経済でなかなかよくできた記事を見つけました。
74頁からの「TOB防衛術」という特集なのですが、
「スティール・パートナーズの正体」という副題にもかかわらず、
しっかりとTOB防衛術の類型が記述されていて企業買収についての勉強の取っ掛かりにお勧めです。
しかも武井一浩弁護士をはじめとした方々の“見解”も書かれており、
この内容がなかなか示唆に富んでいます。
日本版ポイズン・ピルの可否といった商法的な内容に留まらず、
「2段階買収」に直面した投資家が直面する囚人のジレンマとは何か、
株式会社が上場する意味は何か、
株式会社には株主の利益と同等に利害関係人の利益を優先すべきか、
などなど、考えると面白い内容が滲んでいます。
時間と興味のある方は読んでみて下さい。
ではでは、老婆心ながら失礼致しました。
http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/2004/w0515.html
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