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祝 高橋町長再選

 投稿者:2ちゃんねるの住人  投稿日:2009年 9月13日(日)09時58分7秒
返信・引用
  http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/187579.html
せたな町長に高橋氏再選 (09/09 01:01、09/09 07:25 更新)
【せたな】8日に告示された檜山管内せたな町長選は、同日午後5時で立候補の届け出を締め切った結果、現職の高橋貞光氏(58)=無所属=以外に届け出がなく、無投票で高橋氏の再選が決まった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

現職の高橋町長が無投票で再選されたそうですね。
4年間の町政が町民に支持されたものと心からお喜び申し上げます。
 

医療危機?

 投稿者:聞いた話ですが  投稿日:2009年 7月 9日(木)08時27分41秒
返信・引用
  S先生の容態が悪いそうで、後任の医師を捜しているそうです。
大丈夫なのでしょうか?
 

(無題)

 投稿者:つい一言  投稿日:2008年12月10日(水)17時09分47秒
返信・引用
  ETVである地域医療の挫折という番組を見ました。
前回見たときはどうしても村上先生を追っていた。
僕が彼の立場ならどうするかそんな目線で見ていた。
今回は全く違うことが気になった。
行政を半年は見極めると言った吉岡先生はどうするのだろう?
典型的な地方の権力者っぽい町長を選んだ住民はこれからどうするのだろうか?
民主主義である以上、その議員、その首長を選んだ人達の責任が問われる。

これは夕張医療センターブログにそこに勤めるお医者さんが11月10日に書いたものです。今でもこんな風にご自分達の物差しでしか考えることができないなんてお気の毒です。それにしても一生懸命にがんばっておられる吉岡先生に本当に失礼な話なのでつい腹が立ってしまいました。村上先生のご活躍の様子を見ようとした私が馬鹿みたいです。
 

ETV特集

 投稿者:せたな町民02  投稿日:2008年 6月30日(月)10時54分19秒
返信・引用
  7月6日
「地域医療再生”地域力”を結集せよ」
が放映されます。

http://www.nhk.or.jp/etv21c/index2.html

また、15:00からは
「地域の医療を守りのは誰か」
が再放送されます。

http://www.nhk.or.jp/etv21c/saiho/index.html
 

希望の杜診療所

 投稿者:ブルックナー8番  投稿日:2008年 6月19日(木)21時50分23秒
返信・引用
  ヱヴァ零号機さん,失礼しました.せたなや日本の地域医療の在り方について今後も様々な議論がこの掲示板で提起されることを私も望んでいます.

私は昨年9月の投稿のとおり,昨年10月から1年後(今年の10月)の民営化を前提として養父市立南谷診療所の嘱託医として復帰しました.
もともと民営化できる経営状況なのですからこのまま公設公営でも何ら問題はありません.では何故民営化する必要があるのか,と議論を高めるのが本来の道理であり,私も地域の一部の方も復帰後もそのように努力しました.
でも養父市も舞鶴も瀬棚もそういう議論ができる環境ならもともと医療崩壊の問題は起きなかったのです.これは今日本で普通に起こっている悲しい現実です.

では次にどうすれば良いのか?
養父市では地域の方が幸い医師の苦悩を共有してくれました.
過半数でも大多数でもありません.数人の方から始まりました.そして,患者さんの数となって診療所を支えてくれています.
希望の杜とはそういう人の心の交流の場なのだと思います.
夕張のように次世代までつながるシステムづくりまでには至らないかもしれません.私の労働寿命で終わる短期有限の試みになるでしょう.でも,結局はこういう医療を育んでくれる土壌:住民の方のいるところには,また次の医師がくるのだと思います.

繰り返しますが大勢の住民運動は要りません.医師と心を共有してくれる数人の地域の方の行動が大事だったのです.
ですからこの掲示板は価値があるのです.

10月民営化した後は,今度は医療の中身と先進性こそ誇れるよう次のステップを踏みたいとも思っています.
色々応援ありがとうございます.
 

おめでとうございます!

 投稿者:toriiyoshiki  投稿日:2008年 6月19日(木)15時29分11秒
返信・引用
  ブルックナー8番先生
診療所の再開、心から(自分のことのように)嬉しく思います。
地域医療に再生の可能性があるとしたら、まさに住民次第ですね。
私はいま先生のところから山ひとつ隔てた丹波市で取材した番組を
編集しているさなかです。
この土地が提起しているテーマも、やはり「住民の気づき」です。
 

(無題)

 投稿者:私は荒し?+釣り  投稿日:2008年 6月19日(木)12時59分10秒
返信・引用
  ヱヴァ零号機さん。無理ですよ。此処は意に反するモノは排除する「心の僻地掲示板」ですから。違う場を見つけ発言した方が通ると思います。  

診療所復活、おめでとうございます。

 投稿者:せたな町民02  投稿日:2008年 6月16日(月)16時36分21秒
返信・引用
  >私の地域は行政の無作為から脱皮して10月から公設民営化で・・希望の杜診療所を再開します.

ブルックナー8番さん、おめでとうございます。(と言っても大丈夫ですよね)
ブルックナーさんを待ちわびていらっしゃった患者さんも沢山おられることでしょう。

「希望の杜診療所」ということは、夕張とも情報交換などをされるということでしょうか。

うらやましい限りですが、
この町も村上先生の置き土産は大きかったと思います。

伊関先生も、鎌田先生もお話をしにきてくださいました。

医療問題について喧々諤々の騒動が起きたこの町では、わたしを含め、意識を変えた住民も沢山いると思います。
こういうことが、将来に繋がっていくのだと思います。
 

私は荒らし?

 投稿者:ヱヴァ零号機  投稿日:2008年 6月15日(日)13時16分2秒
返信・引用
  ブルックナー8番様。

私はここを荒そうとしている訳ではありません。

私が書き込みをしたのは、

ここは「せたな町の僻地医療を考える掲示板」であり、
「村上先生の医療を考える掲示板」ではないので
最近の、「村上先生が、本を出版した、テレビに出る、講演を行なった」
などの書き込みしかないのは、どうなの?と思ったからです。

>楢崎医院のこと,はよく知りませんが今回の村上先生退職ー医療レベル低下とは何ら関係なく,議論のすげ替えなのでしょう

とのコトですが、病院、医師不足の今、個人医院とはいえ、閉鎖撤退するとなれば、
村上先生退職ー医療レベル低下とは何ら関係なくとも、これからの瀬棚区の医療には
関係してくるのではないのでしょうか?

なのでただ単純にここで多くの発言、書き込みをなさっているせたな町民02さんに
聞いてみたかっただけで、議論のすげ替えなどするつもりなどありません。

前回の書き込みの文体も荒らしと思われたのかもしれないので
文体をかえましたが同一人物です。
 

地域医療を守るのは誰か

 投稿者:ブルックナー8番  投稿日:2008年 6月13日(金)21時49分21秒
返信・引用
  地域医療を守るのは誰か?
それは先日のNHKでも,村上先生の発言でも,この掲示板に書き込む意思を持った方でも明らかなとおり,その地域の住民の方です.
>残された子供を飢えさせてしまう,という発想も他人任せなだけで
>楢崎医院のこと,はよく知りませんが今回の村上先生退職ー医療レベル低下とは何ら関係なく,議論のすげ替えなのでしょう.

こんな掲示板荒し?(失礼)にもめげず掲示板を継続されている瀬棚の方々に敬意を表します.
このような地域の医療を良かったころに戻そうとする意思が今最も求められているのだと思います.

私の地域は行政の無作為から脱皮して10月から公設民営化で・・希望の杜診療所を再開します.
 

せたな町民02さん教えて

 投稿者:ヱヴァ零号機  投稿日:2008年 6月 7日(土)18時48分48秒
返信・引用
  せたな町民02さんは、なんで楢崎医院がなくなる時に何も言わなかったの?

瀬棚の医療を考えているのなら何かのアクションや発言があっても

よかったと思うんだけど・・
 

死児の年を数えるうちに

 投稿者:元祖通りすがり  投稿日:2008年 6月 7日(土)09時51分47秒
返信・引用
  残された子どもを飢えさせてしまう・・。
どうも、向いている方向が違うようですね。
 

地域には予防医療重要

 投稿者:せたな町民02  投稿日:2008年 6月 4日(水)10時23分23秒
返信・引用
  村上医師 国会で議員に講演

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/yuubari/95847.php
 

起動失敗

 投稿者:ヱヴァ零号機  投稿日:2008年 6月 2日(月)02時25分40秒
返信・引用
  ここは「せたな町の僻地医療を考える掲示板」で

「村上先生の僻地医療を考える掲示板」じゃないと思うの。

過去の事を考えれば書きたい気持ちはわかるけど、

ここで村上先生のことを書き込むのは終わりにしたほうがいいと思うよ。

だって診療所には吉岡先生が、後を継いでがんばっているのに。



「瀬棚区の僻地医療」を吉岡先生がやめちゃたら、
どうなちゃうの?
 

地域の医療を守るのは誰か

 投稿者:せたな町民02  投稿日:2008年 5月29日(木)08時59分49秒
返信・引用
  ETV特集
http://www.nhk.or.jp/etv21c/index2.html

また、村上先生が本を出版されたようです。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/yuubari/95197.html?_nva=4
 

何が医師を追い詰めるのか

 投稿者:せたな町民02  投稿日:2008年 2月14日(木)13時12分3秒
返信・引用
  番組のホームページです。

http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/info/0802/80214.html
 

村上医師の羅臼講演

 投稿者:Yone  投稿日:2008年 2月 8日(金)23時18分52秒
返信・引用 編集済
  1月27日に、知床の羅臼町で、講演されたそうです。
「羅臼地域医療研究会」主催で、200人以上の人が集まったそうです。

自分の健康を病院や医師に「丸投げ」してしまう住民の無責任さ、
住民が自らの責任を果たさないまま
病院の設置を「権利」であるかのように要求する不当性を厳しく指摘し、
「そんな町に医者が来るわけないでしょ!」
とお話しされたそうです。(相変わらず、お元気そうで)

「羅臼地域医療研究会」は、地元の整骨医(元病院勤務)が呼びかけて、
超党派の町議、幼稚園の先生、役場OB、寿司屋、漁師等で結成したものだそうです。
町長も腹をくくっているそうなので、もしかしたら、よい方向に進むかも知れませんね。

2月14日NHK教育8時から「福祉ネットワーク」で、
コンビニ受診に苦しむ、苫小牧市立病院の話が取り上げられるそうです。
 

夕張希望の杜を応援するメルマガ

 投稿者:せたな町民02  投稿日:2008年 1月12日(土)08時54分26秒
返信・引用
  伊関先生のブログにもありましたが、
夕張希望の杜を広告収入で応援するメルマガです。

http://www.kinoshita-toshiyuki.net/newsletter.html
 

NHKスペシャル

 投稿者:せたな町民02  投稿日:2007年10月 3日(水)08時15分50秒
返信・引用
  「地域の医療はよみがえるか 〜夕張からの報告〜」

早速、再放送されるようです。

http://www.nhk.or.jp/special/rerun/index.html

村上先生は、医療者側からすれば、老人を寝たきりにして管を繋いでいたほうが安心であるといいます。

老人保健施設を運営しても、
実は、要介護度を上げ、特別養護老人ホームに患者を送った方が儲かるようです。

しかし、村上先生が行っていることは上記とは反対のことで、
老人を劇的に回復させて、社会復帰させることです。

患者からすれば、
どっちが人間らしく生き終えられるかということなのだと思います。

早く国の制度が、追いつくと良いのですが。
 

ブルックナーさん

 投稿者:せたな町民02  投稿日:2007年 9月26日(水)16時14分43秒
返信・引用
  一度閉めた診療所を再開することは、とても大変そうですが、とりあえずはおめでとうございます。
住民の方々は本当に頑張られたのですね。

せたな町で起きたことなどもいろいろ考えてみると、単に行政だけの問題でもないことが良く分かります。物事を単純に考えたがる傾向が誰にでもあり、また悪者を見つけて糾弾したがる傾向もあります。
しかしそれだけでは問題は何も解決しません。

全国各地で医療崩壊は起きていますが、大体は行政が悪者扱いされるようですが、そうでもないような気がしてきました。最終的には行政が決断することになると思うので、そう見えやすいというのはありますが、そこに住んでいる人たちの問題というのが、やはり一番大きいような気がします。
住民意識がベースになり、いろいろな問題が重なり合って、結果的にこういうことが起きているような気がします。

NHKスペシャルで、夕張が取り上げられます。

http://www.nhk.or.jp/special/onair/071001.html
 

RE:人は城

 投稿者:はるちゃん  投稿日:2007年 9月25日(火)14時05分21秒
返信・引用
  ブルックナーさん、書き込みありがとうございました。
またもとの土地に戻るのは、いろいろな思いが交錯することと思いますが、
「先生が帰ってくる!」と心から喜んでいる住民の方々の笑顔が眼に浮かぶよう泣きがします。
ご苦労はあるかと思いますが、どうぞお体に気をつけて頑張ってください。

http://www.geocities.jp/haruefjmt/

 

人は城

 投稿者:ブルックナー8番  投稿日:2007年 9月24日(月)00時01分31秒
返信・引用 編集済
  どこから報告していいのか迷いながら,瀬棚の方この掲示版で議論されている方に少しでも勇気と希望と癒しを持って頂きたいという思いで書き込みます.
村上先生は不本意ながら瀬棚で完遂できなかった医療を夕張でまた発展されようとしておられます(村上先生が望んだのではなく,合併後のせたな町の無理解が原因であったのはもう明らかだと思います).
同じような情勢で同じように昨年NHKでも放映された兵庫県養父市に,同じ頭文字の医師M(別に実名でもいいのですが,本人が書いているので恥ずかしいというか)はまた戻ります.
直接の契機はMの後任医師がまた市役所と対立して今年の5月に辞め,元は3人居た医師が町内で1人になったためです.

ここで,せたなの皆さんのように養父市でも温かい住民の方の運動がまた始まりました.元は,ここの管理人さんや他の町民の方と同じように,1人,2人の方からです.それが不完全なまでも市役所の門戸を開き,M医師が戻る隙間ができました.
もっとも,以前行われていた発展的な地域医療を行政が再認識して元に戻すような方向とはほど遠いものです.それどころか,3つあった公立診療所は1つに統合する,でも住民の反発が強いので廃止になった残りの二つのうち,M医師の担当していた一つの診療所を夕張のように民営化してほしい,でも行政はお金ないので援助はしない,というものです.
民営化ということは黒字にしなくてはならないということで,同じ医師が管理するならなぜ公営では駄目なのか?(事実以前は黒字だったし),
こういう議論は今の地方行政にはできません.普通にしたら赤字なので全体を見て縮小する,予算がないからなんでもとりあえず縮小する,が,今回せたなでも養父市でも起こった行政論理だからです.
ということで,地域医療の現状は何も改善していません.

ですが,この掲示版のような住民の方の活動が実際養父市でまた起こり,それが引き金となって医師が増えます.
来月から,診療所を再開します.地元の方が有志を募って今日荒れた診療所の掃除もしてくれました.
このようなことがせたなでも起こってほしいと願っております.また,その後は報告します
 

まさに迷言

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 9月 7日(金)22時10分20秒
返信・引用
  ETV特集での町長の「診察室は2つだから、医師は2人でいい。」はまさに迷言。
何か賞をあげたい気分です。
 

休日

 投稿者:Yone  投稿日:2007年 9月 6日(木)19時41分45秒
返信・引用 編集済
  村上医師一人の時は、フリーな時間は無かったと聞いていますが、研修医の富山先生が来て3人体制になった年は、診察室2つ、訪問診療の他に、他町の代診業務に行けるほどの余裕があったと聞いています。
公務員なので、代診報酬も病院会計に入れていたとか・・・。

町長は、
「診察室は2つだから、医師は2人でいい。」
と言っておられましたが・・・。

http://d.hatena.ne.jp/yonemiki/

 

ところで…

 投稿者:はんぞ〜〜〜  投稿日:2007年 8月27日(月)16時58分9秒
返信・引用
  せたな町の医師の方々は今月、何日休日があったのでしょうか?
まっとうなコールなしの休日は何日取れたのでしょう?

下記に岐阜県高山市の産科一人医長の先生の日記「婦日の寝不足日記」を紹介しました。
この日記で医師は、夜の睡眠がとれたかどうかを毎日記述しています。

8/20ジョーカーを引くのは誰か をご覧のうえ、他の日々の記述をお読みください。
http://homepage2.nifty.com/gynealp2/page012.html
 

R:映画:シッコ

 投稿者:はんぞ〜〜〜  投稿日:2007年 8月27日(月)16時46分31秒
返信・引用
  昨日見に行きました。
財界が目指している医療が描かれていましたね。

イギリスはサッチャー時代に、今の日本と同様に大幅に医療費の削減を行いました。
その結果、医療が崩壊し、医師・看護師の士気の低下を引き起こし、医師・看護師の海外流出を招きました。その為、家庭医に受診するのに数日かかり、病院に受診するのに数日から数週間かかり、検査に数週間から数カ月、手術を受けるのにへたすると2年ほどかかるといった状態になりました。

今イギリスは、このような状態を打開すべく医療費を50%引き上げ、頑張ってはいるのでずか、一度低下した士気は数年で持ち直すはずはありません。なぜなら、医師・看護師は絶望した揚句士気が低下したからです。

今回シッコを見て、イギリス医師の発言から、イギリスは医療者の士気を高めるつもりがあって、その為の手段もとっているんだなぁ と思いました。とはいっても、現実は厳しいのですが。
(ロンドンのテロでイスラム系の医師たちが捕まったのは、イギリスの医師不足のためなのです)

日本がアメリカ型にならないためには、どれだけ国民が医療の現実を理解できるかにかかっているんだと思います。そして、イギリス型医療崩壊(日本が今現在進んでいる道)をいかに小さいものにするか、食い止められるかは、今現場で頑張っている全国の医師たちの労働環境を改善できるかにかかっていると思います。

つまり国民が、診察の受けられない日があることを受け入れ、覚悟できるかにかかっているんじゃないでしょうかね。
 

映画:シッコ

 投稿者:せたな町民02  投稿日:2007年 8月23日(木)11時02分28秒
返信・引用
  マイケル・ムーア監督の最新作です。

これは、アメリカの医療の問題点を突いた作品です。
日本がこうならないように、願わずにはいられません。

http://sicko.gyao.jp/?cid=sicgoogle
 

夕張の話題

 投稿者:せたな町民02  投稿日:2007年 8月21日(火)10時54分6秒
返信・引用
  相変わらず、夕張の話題が尽きません。

24時間テレビでも取り上げられていました。
昨日は、HTB(テレビ朝日)の夕方の番組で取り上げられていました。

村上先生の取り組みには国も注目し、村上先生が行っている予防医療の取り組みを広げることにより、5兆円の医療費が削減できるのではと考えられていると、いわれていました。

http://kibounomori.jp/index.php

最近の北海道新聞の記事などを読んでも、自治体が自ら取り組んでいかなければ、取り残されていくような印象を持ちます。
 

講演会の感想(2)

 投稿者:せたな町民02  投稿日:2007年 7月31日(火)08時30分4秒
返信・引用
  鎌田實先生は、昨年からせたな町に注目していたそうです。

吉岡先生がお一人になられたことを気にかけていらっしゃったそうで、学会にも気分転換のつもりでということで、お声をかけられたそうです。
そこで、吉岡先生に講演の依頼をされ、せたな町に来ることにしたそうです。

印象的だったお言葉のひとつに、一人でも理解してくれる人がいれば、人は死なない。頑張ることができるというお言葉でした。
一人で頑張っておられる吉岡先生の理解者として、せたな町に来てくれたのです。

鎌田先生は子供や老人にあたたかい町に、せたな町になって欲しいとおっしゃっていました。そういう町になったせたな町に、また来てみたいと。

町長は鎌田先生に、
「ぜひまたいらしてください」
とおっしゃったそうです。

鎌田先生がおっしゃられていた、あたたかい町づくり。病気にならないようにするための健康づくりについて、充分ご理解いただいたうえでのお言葉ではないかと思います。
 

講演会の感想です

 投稿者:せたな町民02  投稿日:2007年 7月28日(土)09時41分52秒
返信・引用 編集済
  特に印象に残ったお話は、

実は鎌田實先生は養子で、父親は病弱な妻をかかえながらタクシー運転手をして、当時は国民皆保険制度が無かったために、夜遅くまで働いて医療費を稼ぎながら、生活をしていたという話です。
そのため、小学生だった先生を、周りの人たちが晩御飯を食べさせてくれたり、おかずを持ってきてくれたりとして、支えてくれたというお話です。

国民皆保険と言うのは、昭和36年に普及します。それによって鎌田家も随分助かったそうです。しかし、今の日本はその制度を崩壊させようとしているそうです。

医療保険をアメリカのような、民間の保険会社に任せようとしているそうです。
アメリカでは、お金持ちの人たちばかり良い医療を受けることが出来、4000万人の人がまともな医療を受けられないそうです。

いかに今の日本の医療制度が充実しているかということですが、日本はことさらに医療費が高騰するという話をして、今の非常に素晴らしい医療制度を崩壊させようとしているということのようです。

鎌田實先生は、防衛費19兆円を少し減らして医療費にまわせるではないかということを訴えていらっしゃいます。また、公共事業費は日本は先進国でも突出しており、80兆円も使っているので、医療費は30兆円なので、医療費をすべてタダにしてもよいではないかと訴えている人もいます。

また、民間の保険会社に医療保険を任せるという話も、最近不払い問題が次々と明らかになっている保険会社に任せて、本当に国民のためなのでしょうか?

鎌田先生は、コムスンの人たちは本当に良く働いていたが、最低の給与しかもらっていなかった。しかし、グッドウィルの会長は数千万の外車を何台も所有している。
というお話もされていました。

格差社会といわれますが、その格差はこれから更に広がるのでしょうか?

鎌田先生は厚生労働省に呼ばれてお話をされたそうです。
日本の医療制度はがけっぷちにあり、何とか食い止めなければならないとおっしゃっていました。

鎌田先生はご自分の子供の頃の経験から、
ホスピタリティ(おもてなし)の心が大切であるというお話をされました。
そのホスピタリティには、サプライズが大事であるということも。

鎌田先生が勤務された諏訪中央病院は、患者も少なく負債も4億あった病院だそうですが、(とにかくお金が無かったので)アイディアと工夫そしてホスピタリティの心で患者さんと接するうちに、住民のひとたちもボランティアで参加してくれるようになり、今の諏訪中央病院の礎ができたそうです。

鎌田先生が子供の頃に、周りの人達にしてもらったようなホスピタリティの心を、ほんのちょっとした気遣いを、気が付いた人が誰かにしてあげることで、それが広がることによって、あたたかい町に変わっていく。
そういうものを日本人はもともと持っているはずであると。

子供や老人にあたたかい町を作っていくことが重要であると、鎌田先生はおっしゃっていました。
そうすれば、町を出ても子供は帰ってくる。

諏訪中央病院がある茅野市は、着実に人口が増えているそうです。
それは、人々が暖かいホスピタリティの心を持っているからだそうです。

せたな町もそのような町になってほしいと、そしてそうなったせたな町にまた数年後に来たいと最後におっしゃっていました。
 

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