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訂正

 投稿者:上田@象のババール  投稿日:2009年 7月 2日(木)17時37分52秒
  リストは18世紀ではなくて、19世紀の作曲家でした。  

フランツ・リスト

 投稿者:上田@象のババール  投稿日:2009年 7月 2日(木)00時09分29秒
編集済
  リスト編曲のピアノ版ベートーヴェン交響曲5番と6番、楽しまれたようですね。
滅多にコンサートで聴ける代物ではないので、7から9番も楽しみですね。私も週末にやるのなら聴きに行きたい
です。

リストといえば超絶技巧な演奏を披露して当時の女性にモテモテだったらしいのですが、ピアノへの編曲も彼の
仕事の重要な一つです。リストが活躍した19世紀は、録音機械なんてありませんから、例えばどこか遠くの
外国で交響曲が作曲されたとして、その曲を紹介しようとするときにオーケストラ団員何十人も使って演奏する
前にコンサートを開催するパトロンにピアノで曲の概要を紹介すればピアニスト一人で済む訳で、そういう意味で
はピアノ編曲は必要とされた仕事だったのでしょう。

リストはベートーベンの他にワーグナーのオペラやシューベルトの歌曲もピアノに編曲していますので、機会が
あればCD等で聴いてみて下さい。だいぶ昔ですが、私はシューベルトの「セレナード」のピアノ編曲版を練習した
ことがあります。「魔王」なんか弾けたら最高なんですけどねー。

>菊花さん(7/2 22:18追記)
すいません、上の「訂正」という投稿ですが、こちらの本文を修正したので、お手数でなければ削除して
もらえるでしょうか。
一般投稿者は文章の編集はできても削除は出来ない仕様になっているようですので。
 

レポート1本UP

 投稿者:菊花@委員長  投稿日:2009年 7月 1日(水)22時07分46秒
  新国立劇場オペラ『チェネレントラ』@新国立劇場オペラ劇場
の、レポートをUPしました。

残るレポートは、
六月大歌舞伎・昼の部『女殺油地獄』他@歌舞伎座
『白石加代子 百物語シリーズ第26夜』@ルテアトル銀座 の、2本です。

■上田@象のババールさま
『ターミネーター』も『エヴァンゲリフヲン』も、
ついでにいえば『ハリー・ポッター』も『スター・ウォーズ』も
見たことが無い菊花です。動体視力が弱いので(?)激しくドッカーン!な
映像を見ても、誰がやられていて、誰と誰がどうなっているのか識別できず、
物語からおいてきぼりになる傾向があります。とほほ。
そんな私が今、気になっている映画は、
『マン・オン・ワイヤー』と『人生に乾杯!』です。にこにこ。
 

映画2本

 投稿者:上田@象のババール  投稿日:2009年 6月30日(火)22時28分5秒
  この週末は朝から用事があって昼から体が空くという日があったので、封切日に「エヴァンゲリヲン 破」を見に
行くべく難波にいったのですが・・・
甘かった。大人気の映画ということで、最終22時30分以外は全て売り切れということで、月曜日の夜の上映回
のチケットを確保して、その日は急遽「ターミネーター4」を見る事にしました。

◎ターミネーター4
前作1から3のうちどれかを見た記憶があるのですが、1回こっきりだったのでストーリーも良くわからず、
という状態で4に臨みました。
途中半分ぐらいまで誰が主人公なのか、いや、最後まで主人公はこの人でよかったのかと疑問を持ちつつ、結局
ストーリーはもう一つ理解できず。しかし、全編に渡って銃撃戦と火器がドッカーンという内容でうっぷんを
晴らすにはいい映画です。
1から3もDVD借りて来て復習しておく必要ありです。
まあでも、銃撃と火器に終始するより、肉体系のランボーの方が好きですわ(笑)。

◎エヴァンゲリヲン 破
エヴァは1998年ぐらいに会社の友人に劇場版を奨められてから、はまっているシリーズです。
テレビアニメシリーズの有名なシーンや台詞を随所にちりばめつつ、オリジナルのストーリーを展開していく
のでわくわくしながら見ることができました。
今回は2年前に公開された「序」の続きにあたる話で、今後続編があと2つ公開される予定ですが、2年おき
ぐらいのペースでしょうね。
当初はおたくな男の子向けのアニメでしたが、いまやすっかり女子にも市民権を得ている模様です。昨日も
客席はほぼ満員でしたが、男女比率は半々でした。でも20歳台が圧倒的に多かったですね。

大阪では単館上映系の映画館が梅田の方にしかないので、この頃はなかなか足が向かない状態です。
逆に私のホームグランドである難波はメジャー系のシネコンが2つあるので、最近はメジャーな映画を見ることが
必然的に多くなっています。
単館系もこまめにチェックしておかないとダメですね。
 

レポート3本UP

 投稿者:菊花@委員長  投稿日:2009年 6月29日(月)21時18分24秒
  秋山和慶指揮/読響/R.シュトラウス『家庭交響曲』他@サントリーホール
ベートーヴェン(リスト編曲)交響曲シリーズ@オフィス設計
大植英次指揮/NDR/ベートーヴェン『交響曲7番』他@サントリーホール
の、レポートをUPしました。

残るレポートは3本です。
 

宿題、溜まり中

 投稿者:菊花@委員長  投稿日:2009年 6月28日(日)18時34分44秒
  現在たまっているレポートは6本
新国立劇場オペラ『チェネレントラ』@新国立劇場オペラ劇場
秋山和慶指揮/読響/R.シュトラウス『家庭交響曲』他@サントリーホール
ベートーヴェン(リスト編曲)交響曲シリーズ@オフィス設計
六月大歌舞伎・昼の部『女殺油地獄』他@歌舞伎座
『白石加代子 百物語シリーズ第26夜』@ルテアトル銀座
大植英次指揮/NDR/ベートーヴェン『交響曲7番』他@サントリーホール
 

大植指揮/NDR

 投稿者:菊花@委員長  投稿日:2009年 6月27日(土)22時23分3秒
  お昼には、宮毘羅さんの告別式の為に三浦海岸へ。
夕方はサントリーホール。
大植英次指揮/NDR/ベートーヴェン『7番』他@サントリーホール
NDR(北ドイツ放送Norddeutscher Rundfunk)
先週から引き続きのベートーヴェン強化期間、個人的に開催中です。
と、いうかですね、大植の指揮する表情が見たくて席を探していたところ、
RA席(オーケストラの真横)の奥側が確保できたのが
たまたま今日のベートーヴェンプログラムだった、ってだけのことです。
今日の大植は髪型からして不思議な気合いが入っていて、
タキシードに赤いハンカチーフをお洒落に決め込んでしまして、
それでもって例の「豊かすぎる」表情で指揮していました。あー、面白かった。
 

テアトル銀座×3

 投稿者:菊花@委員長  投稿日:2009年 6月26日(金)22時20分6秒
  水曜日は映画が千円なので、テアトル銀座で映画を2本
映画『夏時間の庭』
オルセー美術館全面協力!という美術品(絵画、花瓶、家具等)目当てで
観に行った映画ですが、思いのほか内容も素敵。
ラスト、いい感じにオチがついて、ちょっと、じ〜ん。

映画『パリ・ルーブル美術館の秘密』
オルセーに対抗して?!ルーブルのドキュメンタリー(1990年の作品)。
ルーブル美術館の警備員、学芸員、清掃員、料理人等の仕事ぶりを
ひたすら傍観者的に追いかけ、解説もいっさい入らない映画。
画面の切り取り方もなかなか面白かったのだ。

そして1日間をおいて、今日も再びテアトル銀座
『白石加代子 百物語』@ルテアトル銀座
白石加代子がちょっと怖い系の物語を朗読する『百物語』シリーズの第26夜。
『平家物語』より『壇ノ浦の段』、小泉八雲『耳なし芳一』、芥川龍之介『杜子春』
緩急自在の語り口、添えられるちょっとした演技、
それらが物語を実に見事に立ち上げてくれる。
芥川『杜子春』って、な〜んか納得いかない話だな〜と思っていたけれど、
今回はじめてストンと腑に落ちたのでした。

道楽万歳。
 

心よりお悔やみ申しあげます

 投稿者:あやりん  投稿日:2009年 6月25日(木)01時00分37秒
  宮毘羅さんには直接お会いすることはなかったのですが、
時々メールのやりとりなどあり、機会があればぜひお会いしてお話したいなあ、と
思っていました。それなのに・・・。
ただただ、残念でなりません。
 

宮毘羅さん

 投稿者:上田@象のババール  投稿日:2009年 6月23日(火)22時23分54秒
  突然の知らせを知り、言葉を失っております。

私は2006年のサロンコンサートでお知り合いになりましたが、カメラマンとして裏方スタッフとして力を
尽くして下さいました。
その後はこのBBSで鉄道のこと、美術のことで楽しくお話をさせて頂きました。出来るならばもう一度
宮毘羅さんと逢って趣味の話に花を咲かせたかった。関西方面に来られるという話があったとき1日でも1時間
でも顔を合わせる時間を作っておけばよかった・・・

早過ぎる死が残念でなりません。心よりお悔やみ申し上げます。
 

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