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リスト編曲のピアノ版ベートーヴェン交響曲5番と6番、楽しまれたようですね。
滅多にコンサートで聴ける代物ではないので、7から9番も楽しみですね。私も週末にやるのなら聴きに行きたい
です。
リストといえば超絶技巧な演奏を披露して当時の女性にモテモテだったらしいのですが、ピアノへの編曲も彼の
仕事の重要な一つです。リストが活躍した19世紀は、録音機械なんてありませんから、例えばどこか遠くの
外国で交響曲が作曲されたとして、その曲を紹介しようとするときにオーケストラ団員何十人も使って演奏する
前にコンサートを開催するパトロンにピアノで曲の概要を紹介すればピアニスト一人で済む訳で、そういう意味で
はピアノ編曲は必要とされた仕事だったのでしょう。
リストはベートーベンの他にワーグナーのオペラやシューベルトの歌曲もピアノに編曲していますので、機会が
あればCD等で聴いてみて下さい。だいぶ昔ですが、私はシューベルトの「セレナード」のピアノ編曲版を練習した
ことがあります。「魔王」なんか弾けたら最高なんですけどねー。
>菊花さん(7/2 22:18追記)
すいません、上の「訂正」という投稿ですが、こちらの本文を修正したので、お手数でなければ削除して
もらえるでしょうか。
一般投稿者は文章の編集はできても削除は出来ない仕様になっているようですので。
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