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赤ちょうちんでロシア人がやらかした

 投稿者:Yamataka  投稿日:2009年11月22日(日)22時13分52秒
  昨日は、専門学校時代の友人らと『赤ちょうちん』で飲み会でした。

うちらの後ろにロシア人っぽい集団がいたんですが、
その中の一人が常に半ケツ状態だったんです。
ズボンが半分降りていて、赤みがかった白いお尻がプリンと。

んでその半ケツロシア人、立ったと思ったらスリッパを履かずに
靴下のままトイレに入っていくではありませんか。
んで用を足した後、その靴下のまま座敷へ上がってきました。
もちろん、用足し後でも半ケツ状態でした。

リアル版イワンの馬鹿でした。
 

初代マクロスにヲタク文化の原点をみた

 投稿者:Yamataka  投稿日:2009年11月18日(水)13時12分26秒
  ”マクロスシリーズを史実順に観ようキャンペーン”として
初代の『超時空要塞マクロス』を観ているのですが、
登場キャラが相手に対し「おたく」って言ってるんですよ。

一条輝もリン・ミンメイも早瀬美沙も、「きみ」とか「あなた」
とかでなく、お互いに「おたく」と。
今だと不自然なくらいに、おたくおたくのオンパレード。

漫画やアニメのマニア同士が、相手の名前が分からない初見で、
相手に対し「おたく」って言っているのがオタク文化の
発祥とされてますが、なんか分かったな気がします。
 

真のゲーマーに英語力は必須

 投稿者:Yamataka  投稿日:2009年11月14日(土)14時24分30秒
  チョ〜期待のXbox360用ソフト『コール オブ デューティ:
モダン・ウォーフェア2』発売を前に、積んでいたPS2用ソフト
『メダル オブ オナー:ヨーロッパ強襲』をクリアしました。

アメリカ兵を操り、ナチスの豚野郎をやっつけるゲームです。
現代戦もいいけど、やっぱ第二次大戦モノのゲームは感情移入が
できるだけに、リアルで面白いですね。

コンシューマ(家庭用)ゲーム機で発売されたCoDシリーズ、
MoHシリーズは一通りプレイしているのですが、
『CoD:ビッグ・レッド・ワン』、『MoH:ヴァンガード』
(共にPS2)の2本はプレイしてないんですよ。
”CoD及びMoH全シリーズをクリアするキャンペーン”と
銘打って、チャレンジしてみたいと思います。

あと、昭和天皇が描かれているという理由で、日本では
未発売となっている『CoD:ワールド・アット・ウォー』も
プレイしたいんですよ。アメリカ兵での太平洋戦線、
ソ連兵でのヨーロッパ戦線がプレイできるやつです。

調べたら、海外版が6000円くらいでアマゾンで売られてました。
しかしながら、鬼畜アメリカ人が作ったゲームだけあって、
当然全編英語オンリー。日本語字幕もありません。

「英語を学ぶことは、イギリス帝国主義に屈することだ!」と、
学生時代に怠けていた朕が、英語のゲームを楽しむためには
どうしたらいいでしょうか?
良い考えがある方、教えてくださいな。
 

マクロス・ゼロ(完)

 投稿者:Yamataka  投稿日:2009年11月11日(水)11時17分49秒
  ”マクロスシリーズを史実順に観ようキャンペーン”として、
OVAの『マクロス・ゼロ』全5話を観終わりました。

1999年、異星人の巨大戦艦(後のマクロス)墜落後、
地球を連邦国家として一つにまとめようとする統合軍と、
それに反対する反統合同盟との統合戦争を描いた作品です。

若き頃のロイ・フォッカーが出てきたり、CGを用いた
バルキリー(VF−0&SV−51)の大迫力の戦闘シーンなど
見所満載なのですが、ストーリー的にちょっと難しかったです。
2回観ても”鳥の人”とか良く分かんなかったし。

けど、マクロス・ゼロでのロイ・フォッカーの階級は少佐、
超時空要塞マクロスでの階級も少佐、ってことは、
この間ろくな働きをしてなかったってことだな。
ちなみに、フォッカーの身長は216cmで、ジャイアント馬場
(209cm)よりデカいです。

さあ、次は『超時空要塞マクロス』に突入ぢゃぁ〜♪
 

負け犬はIF戦記の夢を見るか

 投稿者:Yamataka  投稿日:2009年11月 6日(金)12時14分19秒
  「ジパング」9年3カ月の航海に終止符。最終巻は12月発売
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1011779&media_id=86

IF戦記はもともとは大好きだったんですよ。
映画の『戦国自衛隊』、『ファイナル・カウントダウン』
から始まり、漫画の『紺碧の艦隊』、『旭日の艦隊』は
大ハマりしました。

しかし紺碧シリーズがヒットしてからというもの、
いろんな作家が紺碧の二番煎じを連発。

第二次大戦中にタイムスリップした自衛隊が、アメリカを
核攻撃したり、元寇の時代にモンゴル軍を壊滅させたり。
酷いのになると、アメリカ本土に隕石が落下したという設定で、
日米の軍事・経済格差を埋めようとするものまで。

これらの駄作を読むにつれ、所詮IF戦記など負け犬の
マスターベーションだと思うようになってしまいました。

そんな中、かわぐちかいじの『ジパング』は、
海上自衛隊のイージス護衛艦1隻のみのタイムスリップで、
歴史をどこまで変えれるかという面白さがありました。

ジパング最新刊は、コンビニか漫画喫茶でチェック。
中古本は、ブックオフ100円コーナーで買い揃えてます。

『沈黙の艦隊』もハマったくちなので、かわぐち先生の
次回作が楽しみです。
 

2009年夏ドラマ総評

 投稿者:Yamataka  投稿日:2009年11月 4日(水)13時06分51秒
  2009年夏ドラマを全部観終えたので、恒例の感想です。

1位=『官僚たちの夏』
戦後の日本復興を描いた、官僚・政治家・企業人のドラマ。
イケメンも美少女も出ず視聴率もイマイチでしたが、すんごい良かった。
プロジェクトXと平行して観てみると、面白さもアップします。

2位=『天地人』
安定した面白さ。そろそろ徳川家康が天下を奪おうと画策中。
島左近役がおじいちゃんでちょっとガッカリ・・・。

3位=『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』
相武紗季は、あんなビッチ役をよく引き受けたと感心しました。

4位=『救命病連24時 season4』
今回初めて救命病連シリーズを観ました。やっぱ医療ものは面白い。

5位=『オトメン(乙男)〜夏〜』
ギャグドラマとして頭一つ抜けていた。次回作にも期待。

6位=『赤鼻のセンセイ』
病室の子供たちを教える熱血教師。金八ファンは必見。

7位=『メイド刑事(デカ)』
流行のメイドと定番の刑事の組み合わせ。なかなか。

8位=『オルトロスの犬』
海外ドラマ『24』を目指したとか。矛盾点だらけでイマイチ。

と、最後まで観たドラマは8本でした。

『任侠ヘルパー』、『華麗なるスパイ』、『コールセンターの恋人』、
『猿ロック』、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』、
『恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ〜』の6作品は、
1〜3話くらい観て断念。どれもこれもイマイチでした。

ちなみに、世間一般の評価は・・・
1位=『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』
1位=『任侠ヘルパー』
3位=『救命病連24時 season4』
4位=『華麗なるスパイ』
5位=『オルトロスの犬』
となっていました。
http://kuchiran.jp/enta/drama_smr.html
 

機動戦士ガンダムSEED DESTINY(完)

 投稿者:Yamataka  投稿日:2009年11月 3日(火)14時41分22秒
  食わず嫌いガンダムを無くそうキャンペーンの一環として、
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』を全部観終わりました。

SEED直後の続編で、けっこう熱中できました。
自己のDNAを解析し、できることの限界を知ることにより、
一切の争いをなくそうという"DESTINY PLAN"は面白かった。
近い将来、実際にそうなるかもね。

最後はイケメン議長が殺される(死んだのか?)という
予想できたオチだったんだけど、あれから後はどうなったんだろ?
劇場版とかあるのかな? ちょっと探してみるか。
 

Windows7は使えん

 投稿者:Yamataka  投稿日:2009年10月29日(木)07時28分29秒
  電気店に、Windows7搭載パソコンが並んでたのでいじってみた。

ニンテンドーDSみたいに、画面にタッチして操作をするのが
売りなんだけど、すんげえ使いづらい。
マウスとキーボードがあれば、画面にタッチする必要ないし。
パソコンでタッチパネルって、全然意味ない。

「XPがあれば、あと10年は戦える」って、
マ・クベ大佐も言ってるしね。
これ以上、ビル・ゲイツを儲けさせる必要はないわ。

つ〜か、マウスを超えるインターフェイスなんて、
音声認識とか思考認識とかが実現されない限り、現れないだろうな。
 

資本主義の犬

 投稿者:Yamataka  投稿日:2009年10月25日(日)12時22分13秒
  同僚が怪我で仕事場から離れてしまい、加えて1人が
定年退職で会社を辞めてしまったので、職場は人手不足で
ちょっとしたパニック状態になってます。

全く休めません。土日も仕事。
補充員が来ているものの、焼け石に水。
来週末あたりに休みを取ろうとしても、ダメと言われました。

夜勤の12〜14時間労働のうえ、1週間休みなしっていう、
まるで戦時中の「月月火水木金金」です。
おばちゃんに嫌味を言われながらも、セツコにオルガンを
弾いてやっているお兄ちゃん(by ホタルの墓)が羨ましいです。

給料は「基本給+歩合」なので、今月〜来月の給料は
期待できるのですが、今は金より休みが欲しいな〜。
 

金は命より重い

 投稿者:Yamataka  投稿日:2009年10月22日(木)10時21分59秒
  先日、会社の同僚が仕事中に労災にあいました。
手首の切断。元通りになるかどうか分からないそうです。

今の仕事は、ちょっとしたミスで大怪我や死に繋がります。
その対価として、それなりの給料を貰っている訳ですが。
『鋼の錬金術師』風に言えば、等価交換ってやつです。

漫画『カイジ』の中で、
「金は命より重い」
「人生の大半は、金を得るために費やしている」
「サラリーマンもOLも、金の為に命を削っている」
というセリフが出てきます。

普段は意識しなくても、こういったアクシデントがあると、
命を削って金を得ているってのが、あらためてわかります。
軍人や警察官等でなくても、仕事をしている以上大なり小なり
死というリスクは存在している訳ですから。

同僚が大怪我したからと、ビビって会社を辞める訳にはいきません。
これからの人生も、生きていく為には金は絶対に必要だし、
今辞めても同じような条件の会社には入れないだろうし。

人生について考えさせられる2日間でした。
 

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