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日本の戦国時代は、漫画『花の慶次』を読んでから大好きに
なったんですが、三国志は全然ダメなんですよ。
中国の歴史は興味ないし、何しろ漢字が苦手なんで。
映画『レッドクリフ Part1』も、観ながら寝ちゃったし。
けど、昔放送していたNHKの『その時歴史が動いた』で、
諸葛孔明を中心に三国志が紹介されてたので、
勉強がてら観てみました。けっこう面白かったです。
諸葛孔明は、「味方でも悪いことをしたら罰し、敵方でも
良いことをしたら褒美を取らす」という考えを持っていたんですね。
法治国家のあるべき姿として。
赤壁の戦いの前、諸葛孔明の右腕として息子のように寵愛していた
馬謖(ばしょく)っていう武将が、諸葛孔明の命令を無視して
部隊を動かし、大敗北を喫してしまいました。
そして諸葛孔明は、周りの反対を押し切って馬謖を処刑しました。
感情や人間関係に左右されず、法を遵守したと。
中国のことわざ「泣いて馬謖を斬る」は、ここから来ているそうです。
「泣いて馬謖を斬る」なんて初耳だったけど、なんかカッコいいので
いつかどこかで使ってみたいと思います。
泣いて馬謖を斬ってみたいです。
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