アルバイト千葉  モバイル開発  山梨の求人・転職  seo
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]


投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

新着順:66/1000 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

泣いて馬謖(ばしょく)を斬る

 投稿者:Yamataka  投稿日:2009年 6月19日(金)14時12分6秒
  通報
  日本の戦国時代は、漫画『花の慶次』を読んでから大好きに
なったんですが、三国志は全然ダメなんですよ。
中国の歴史は興味ないし、何しろ漢字が苦手なんで。
映画『レッドクリフ Part1』も、観ながら寝ちゃったし。

けど、昔放送していたNHKの『その時歴史が動いた』で、
諸葛孔明を中心に三国志が紹介されてたので、
勉強がてら観てみました。けっこう面白かったです。

諸葛孔明は、「味方でも悪いことをしたら罰し、敵方でも
良いことをしたら褒美を取らす」という考えを持っていたんですね。
法治国家のあるべき姿として。

赤壁の戦いの前、諸葛孔明の右腕として息子のように寵愛していた
馬謖(ばしょく)っていう武将が、諸葛孔明の命令を無視して
部隊を動かし、大敗北を喫してしまいました。

そして諸葛孔明は、周りの反対を押し切って馬謖を処刑しました。
感情や人間関係に左右されず、法を遵守したと。
中国のことわざ「泣いて馬謖を斬る」は、ここから来ているそうです。

「泣いて馬謖を斬る」なんて初耳だったけど、なんかカッコいいので
いつかどこかで使ってみたいと思います。
泣いて馬謖を斬ってみたいです。
 
》記事一覧表示

新着順:66/1000 《前のページ | 次のページ》
/1000