|
|
朕が週刊少年ジャンプを読み始めたのは、高校一年の頃。
友人らがジャンプの話題で盛り上がっていたので、
話を合わせる為に買い始めたのがきっかけでした。
ちょうど、『ジョジョの奇妙な冒険』第一部で、
ツェペリのおっさんが死んだあたりですね。
当時のジャンプの値段は、170円だったんですよ。
特別定価で190円。今はいくらくらいになってるんだろ?
しかも当時のジャンプは、マガジンやサンデーなど足元に
及ばないほどの大人気漫画雑誌でした。
発売日の火曜のうちに買わないと、どこの本屋でも売れ切れ状態。
コンビニなんて便利なものもなかった時代なので、
火曜を逃すと絶望的状況になってしまっていたものです。
友人と話が合わなくなるし。
それにしても、いつ頃からジャンプを読まなくなったんかな〜。
デビュー当時の、漫☆画太郎先生の読みきり漫画がポツポツ
出始めていたくらいの気がするわ。
『銀魂』の銀さんが心配しなくても、その時が来れば
自然とジャンプから卒業できますよ。
それが、大人の階段をのぼるってことです。
|
|