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石川様

 投稿者:佐藤健二  投稿日:2018年12月 8日(土)22時35分57秒
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  1.脱ステの必要性と有効性を知ったのは小児の脱ステであることを私の新版の本の序章 プロローグに記しています。また、第27章のガイドラインの中にも、p236に、「幼小児:ステロイド外用を厳しく避けること」と記しています。
2.皮膚科学会のガイドラインに繰り返すことが書かれています。また、古い教科書にも書かれています。発汗の時期に悪くなる人、乾燥の時期に悪くなる人等、季節的に悪くなる人がいます。この様な人は繰り返し悪化しますが、体を鍛えることなどや悪化要因の原因を知り対策を立てることによってだんだん良くなっていきます。
3.好発部位が関節に多い理由として、曲げ伸ばしでの皮膚のキレツは重要な発想だと思います。毛穴の数についても面白い発想です。皮脂が少なくてキレやすいというのはそうかもしれません。夏の発汗の多い時期に肘窩が悪化することについては逆でしょうが。

次のコメントについて
幼少期においてステロイド外用中にステロイドを中止できる理由の一つとして挙げている理由をよくお読みください。普通なら存在しない強力なステロイド外用剤が存在する環境に適応することで起こってくると解釈しており、かなり危険なことではないかと評価しているのです。その例がすぐ後ろに書かれている、このような子どもが大人になって少し外用するだけで全身に紅斑が起こってしまうようなことが起こっているのではないかと考えているのです。もう少し読み込んでいただけるとありがたいです。
 
 
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