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まめさま

 投稿者:佐藤健二  投稿日:2019年 3月14日(木)22時57分15秒
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  申し訳ないですが、脂漏性皮膚炎の脱ステ脱保湿については分かりかねます。  
 

脂漏性皮膚炎の場合

 投稿者:まめ  投稿日:2019年 3月13日(水)01時20分17秒
返信・引用
  10年以上前に脱ステしました。
特に問題なく過ごしていましたが、脱保湿はできておらず化粧水のみ使用していました。

1月末にインフルエンザにかかり右頬に赤み、痒み。
小さな点から、どんどん広がり脱保湿開始したところ薄い黄土色、黄緑色の瘡蓋がびっちり広がってきました。
右頬にも広がり、目の周り以外顔面が真っ赤な上に分厚いいつまでも取れない瘡蓋。
頭皮に以前から痒み、フケがすごく、額、小鼻の横に痒み皮向け、おそらく脂漏生皮膚炎ではと思います。

洗顔(水洗い)は、脱保湿開始時から一度もしていません。3週間弱。
どんどん分厚くなり全く取れないのですが、脂漏性皮膚炎の場合水洗い洗顔はどれくらいの頻度でするのが良いですか?
洗わなすぎて酷くなったのでしょうか?

脂漏性皮膚炎の場合も脱保湿が一番ですか?
アトピー時の脱ステ脱保湿の対応との違いや、注意点はありますでしょうか?
 

あひるさま

 投稿者:佐藤健二  投稿日:2019年 3月12日(火)22時49分41秒
返信・引用
  ありがとうございます。オヤジさまのようにあなたの意見を社会に発信してください。  

オヤジさま

 投稿者:佐藤健二  投稿日:2019年 3月12日(火)22時47分18秒
返信・引用
  おっしゃる通りです。ありがとうございます。負けずにこの治療法を拡めましょう。  

お誕生日

 投稿者:あひる  投稿日:2019年 3月12日(火)01時26分36秒
返信・引用
  もっちー氏から今日が佐藤先生のお誕生日だと伺いました。
信頼出来る先生と出会えたことに感謝します。
お誕生日おめでとうございます??

デタラメな世の中で腹の立つことばかりですが、
血圧を上げたら損です。どうぞくれぐれもご自愛くださいますよう。

昨日阪南の同窓生3人と会いました。
季節により痒みや落屑はあっても、皆薬も保湿も要らない生活です。免疫抑制剤無しで副作用の心配なく生きられる。しるしる、ばりばりの時期は確かにしんどかったけれど、それはアトピーではなく薬の依存からの離脱症状でした。
このあったりまえの事実に一人でも多くの皮膚科医に向き合ってもらえたらなあ。
 

50歳代オヤジの意見

 投稿者:オヤジ  投稿日:2019年 3月11日(月)23時55分53秒
返信・引用
  先日会社で、この話題になりました。
私は、3年前に脱ステ。
約2年間、非常に苦しい状況から脱する事が出来ました。
それ以降は、一切ステロイドを使用する事なく過ごせております。
私が振り返って感じていた事、又現在も感じている事を書きます。
ステロイド、免疫抑制剤等良い薬が出ていると、お医者さんは言います。
皮膚科の待合室で、長い長い待ち時間を過ごしながら、ふと考えると
何で良い薬が出ているというのに、こんなにも患者が減らないんだろう?
待ち時間、年を追うごとに増えているような気がしますが…!
勘違いでしょうか?
ステロイドの塗り方が間違っていると発信しているお医者さん、
何人の患者さんが完治したんですか?と、聞きたいです。
私も、大学病院の専門の先生も含めて、4軒皮膚科のはしごです。
約15年間、ステロイドをたっぷり全身に塗り最後は、
悲惨な状況になりました。治療費、薬代、いくら使ったことか?
でもこの3年間、脱ステ治療に出会えた事で、治療費0円ですよ!
私の皮膚も日に日に健康になっています。治療費が掛からなくなって、家計も大助かり!
破綻仕掛けの健康保険組合にも、貢献出来ているように思います。
(何かの宣伝文句みたいですね!笑)
少し長くなりましたが、この経験を私の周りにもこれからも発信していきます。
少し自己主張が強過ぎる意見でしたら、お許し下さい。
又、現在治療中、脱ステ、脱保湿に頑張っている方へ、絶対に良くなるので諦めないで下さいね!
いつも、このブログを見て陰ながらエールを送っています。

オヤジより



平和さんへのお返事です。

> 今日、ニュースで脱ステが医療デマとして取り上げられていました。ステロイドを正しく使わなかったが為に苦しむ人達が増えていると。SNSで脱ステの経過などを見ると、とても酷い状態でこれはステロイドを正しく使わないからだと。これを全国の人達が見て、またステロイドを使う人達がいるのではないかと、ニュースを見ていて恐ろしくなりました。また、脱ステ中の方達が偏見の目で見られることがないようにこの掲示板では真実と皆さんの経過など引き続き投稿していきましょう。
 

乾癬治療

 投稿者:佐藤健二  投稿日:2019年 3月11日(月)23時15分39秒
返信・引用
  匿名希望様

まずはビタミンD3の外用治療。これで効かなければステロイドを週に1度追加します。この後は色々あります。日本皮膚科学会のガイドラインをご覧になれると思いますので、ご覧ください。
 

患者の権利

 投稿者:佐藤健二  投稿日:2019年 3月11日(月)23時12分40秒
返信・引用
  皆様

2019/3/11の日経メディカルに、「患者には選ぶ権利がある、いまこそ再確認を」と題して小板橋律子記者が次の出だしで最近の人工血液透析の中止についてコメントしている。

 人工血液透析の中止や非導入を“事件”ととらえた一般紙の報道が続いている。まるで、透析をしない選択肢を提示したことが“悪”であるかのような論調も散見される。その理由は、日本透析学会のガイドラインを逸脱するから、というのが論理展開だ。

 逆を考えてみる。医療者がガイドライン通りの治療をしなければ、“悪”として報道されるのであれば、患者の選ぶ権利はどうなってしまうのだろうか。医療者の言いなり、ガイドライン通りの治療を延々と受けなければならなくなる。

 その治療を受けなければ、死が待っているとしても、どうしてもその治療は受けたくない。それ以外の治療でなんとか苦痛を取ってほしい。そういう個々の患者の意思を尊重するため、これまで患者側に加え医療者が努力してきたというのに。

「人工血液透析」を「アトピー性皮膚炎の標準治療」、「透析の中止」を「脱ステロイド治療」と置き換えて読むと、アトピー性皮膚炎患者の治療選択の無権利と医師の患者無視の現実と全く同じであることが分かる。

勿論、日経メディカルは資本家側の意思を伝える機関であるので、透析に多額の医療費が使われていて、それを減らしたい意向ははいっているけれども。

一度お考えください。

佐藤健二
 

乾癬治療について

 投稿者:匿名希望  投稿日:2019年 3月11日(月)10時24分43秒
返信・引用
  佐藤先生ご夫妻の講演会や出版された本で、ステロイドを使わない治療について勉強させていただいている千葉県在住の看護師です。48歳になる妹が、脂漏性皮膚炎かと思い、放置していたところ、ここ最近、フケのような症状と痒みが酷くなり、皮膚科で尋常性乾癬と診断を受け、処方されたアンテベートローションを使用を開始したとの話を聞きました。踝の痛みもあるようで、乾癬による関節痛の可能性もある、症状が悪化するようであれば内服薬でコントロールすることになると説明を受けたとのことです。おそらく、内服薬というのも、ステロイドではないかと思っております。乾癬に対するステロイドの選択について、佐藤先生はどのようにお考えでしょうか。実際、外来でどのような治療を行っていらっしゃるか、お聞かせいただけたら幸いです。  

な さま

 投稿者:佐藤健二  投稿日:2019年 3月10日(日)23時05分27秒
返信・引用 編集済
  基本的には、意味のある場合には実施します。  

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