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Re: TSさま

 投稿者:TS  投稿日:2018年 8月 4日(土)12時15分45秒
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  佐藤健二さんへのお返事です。

> 感染のようですね。

佐藤先生お忙しい中お返事ありがとうございます。
黄色い膿があるということは白血球が戦って死んだ後と考えていいのでしょうか?
今日見てみると、またその部分を掻き崩していました。
病院に受診するまでまだ時間がありますが、皮膚のこと生活面で気をつけることなどありますか?
今は朝新しいガーゼに変えるくらいしかできていません。お風呂も2日に一回くらいです。
お返事頂けると有り難いです。
 
 

脱保湿のひやっとした感覚

 投稿者:ふらり。  投稿日:2018年 8月 4日(土)09時18分9秒
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  コメント失礼します。
脱保湿の体のひやっとした感覚は どの程度の期間で皆様おさまっていらっしゃるのでしょうか?
私は先週から脱保湿を始めており現在落屑がすごい状態なのですが、このひやっとする感覚は始めて体験するもので良い傾向なのかわかりません。体験談を教えていただきたいです。よろしくお願いします。
 

TSさま

 投稿者:佐藤健二  投稿日:2018年 8月 3日(金)23時46分53秒
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  感染のようですね。  

皮膚の中の黄色い膿

 投稿者:TS  投稿日:2018年 8月 3日(金)19時05分20秒
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  佐藤先生お聞きしたいことがあります。
今年の5月から脱ステ脱保湿をしています。
今症状がひどく、寝た時に掻き崩してカサブタはできているのですが、その間の皮膚の中に小さな黄色い膿のようなのがあります。
熱を持って赤くなっているところもあります。
所々、潰れてクリーム色の液が出ています。
やはりこれは感染しているのでしょうか?
来週受診を考えています。
よろしくお願い致します。
 

忙しい中

 投稿者:流星  投稿日:2018年 8月 3日(金)14時41分6秒
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  お忙しい中返事していただきありがとうございます
寝る時試してみます
 

Re: MT さま

 投稿者:MT  投稿日:2018年 8月 3日(金)09時51分18秒
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  佐藤健二さんへのお返事です。

お忙しい中の返信ありがとうございました。
浸出液をうまく止められず苦戦しているので
今月も続くようなら受診を考えたいと思います。
 

流星さま

 投稿者:佐藤健二  投稿日:2018年 8月 3日(金)00時24分36秒
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  1.室温を下げる
2.かけ布団を使用しない、あるいは薄いものに変える
3.保冷剤を体につける
 

とまり木情報交換会の概要2018.5..20

 投稿者:とまり木係  投稿日:2018年 8月 2日(木)11時24分23秒
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   阪南中央病院 皮膚科では、毎月2~3回ほど、佐藤医師と山中医師を囲んで、患者の日ごろの悩みや疑問を出し合う情報交換会(とまり木の会)が開催されています。先日5月29日(金)にも、医師と入院患者30名ほどが集まって、とまり木の会が開催されました。その概要をみなさんにお知らせいたします。

 はじめに、佐藤先生から、「FUT(finger tip unit)」のことについて話題提供していただきました。

<FTU(finger tip unit)について>
 ステロイド外用剤塗布の基準をしてFTU法が勧められている。大人の人差し指の末節の長さにチューブから出した軟膏(0.5g)を両手の平程度の面積に塗るというものです。両手の平は体表面積全体の50分の1にあたるので、全身に1回塗るとすると50×0.5g=25g必要になる。この量が多いかどうかを九州大学皮膚科古江先生の論文(Br J Dermatol.2003)に記載されている量と比較してみた。論文では、研究した6ヶ月にどれだけの量が外用されているかが推定できるようになっている。その中で最も多く外用していた人は、おそらく紅皮症状態で、全身に外用していたと考えられるが6ヶ月で500gと推定できた。
 FUT法に従って全身に6ヶ月間(180日)1日1回外用するとその量は、25g×180日=4750gである。4750g/500g=9.5、すなわちこれまでより概ね10倍の量を外用せよというのがFTU法が言っていることである。重症の最低面積は体表の30%であるので、この場合でも約3倍量を塗ることになる。
 古江先生が上記論文を投稿したとき、査読者から外用量が少ないから治療成績が悪いのだと言われていたそうである。論文の中では、ステロイドで良くならない症例もあると言っておきながら、翌年にはFTU法を勧める本を書いている。不定極まりない。
 喜んでいるのは誰か、勿論製薬企業である。10倍の販売量が得られるのだから。医師にも少し利益はおちてくるが。この頃から受診時に袋一杯にステロイド軟膏をもらってくる患者が増えている。皮膚科学会はどうなっているのか。

<患者の皆さんからの質問>
Q.退院後、全く同じように生活していても再発して状態が悪くなっている患者がいるが、その原因は?
A.原因は不明だが、環境の変化がその要因だろうと考えられる。退院後、約2/3の患者が再発している。しかし、再発しても、初期の状態よりは軽度のことが多い。

Q.皮膚科で、入院を伴う治療をしている病院は、他にもあるのか?
A.他に、淀川キリスト教病院、尼崎医療生協病院があるが、両病院ではステロイドを使用することもある。

<まとめ>
 ステロイドを使用せず、脱ステ・脱保湿の自然治癒に理解が広がってきている。患者からの声で、さらにこの治療の有効性を広げてほしい。

 以上、先日開催された「止まり木の会」の概要について、ほんの一部ですが、お知らせいたします。
ご一読いただければ、うれしく思います。
 

痒み

 投稿者:流星  投稿日:2018年 8月 1日(水)23時13分50秒
返信・引用
  寝る時身体が火照って痒くなります。火照りを取る良い方法は何かありますか?  

Re: あいうえおさま

 投稿者:あいうえお  投稿日:2018年 8月 1日(水)22時23分38秒
返信・引用
  佐藤健二さんへのお返事です。

汗が出るほどの運動、明日から早速やります!
返答頂き、気分も晴れました(*^_^*)
ありがとうございます。
 

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