teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足のジュクジュク(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


Re: 返信ありがとうございます。

 投稿者:佐藤健二  投稿日:2019年 6月16日(日)22時53分7秒
返信・引用
  > No.5088[元記事へ]

ちーさんへのお返事です。

> 浸出液のついた肌着はその都度変えた方がいいのでしょうか?
   1日1着。時によれば1週間に1着。ここから先は実際に見ないと分かりません。
> また、ミルクはミルクアレルギー用のものがいいでしょうか?
  アレルギーがなければ普通ミルクでいいです。
> かいていないのに腕もただれているのは何故なのでしょうか…
  あなたが見ていない時に掻いているのか、感染が追っているかですね。これも実際に見ないと分かりません。
 
 

皮膚のステロイドとリバウンド

 投稿者:元入院患者です  投稿日:2019年 6月11日(火)16時44分24秒
返信・引用
  佐藤先生

もうひとつ質問です

皮膚からもステロイドが出ているそうですが
脱ステロイド後少しずつ良くなっていきますが

その間もリバウンドを何度も繰り返します
それはリリバウンドしていない時はステロイドを出しているということでしょうか?

それとも まだステロイドは出ていないけどリバウンドは落ち着いていて ステロイドは出ていないからすくに悪化  してしまうのでしょうか?

それとも、ステロイドは出てたのに何かの理由で出なくなり再リバウンドを起こすのでしょうか?

 

皮膚のステロイドと乾燥

 投稿者:元入院患者です  投稿日:2019年 6月11日(火)16時04分46秒
返信・引用
  先生への質問です

長期間ステロイドを使用すると皮膚からステロイドを出さなくなりステロイドを出すために皮膚を乾燥(皮膚にストレスを与える)させる必要があるということですがその治療は万人にあてはまるのでしょうか?

脱ステロイドをすると皮膚が乾燥し、らくせつを繰り返し、徐々に普通の肌になると言いますが
らくせつがなくなった時は皮膚からステロイドは出ているということでしょうか?

また、
もともと普通肌や乾燥肌の人が脱ステロイドしてリバウンドによってひどい乾燥肌になり いつまでたっても乾燥がおさまらないのはステロイドが出てないということでしょうか?

脱ステロイドしてリバウンドした時、浸出液が出ず乾燥するタイプは軽いと言いますが  乾燥肌タイプはいつまでも乾燥が続き乾燥が解消せず何年も辛い思いをしています(もちろん運動もいていてもです)

乾燥の辛さにたえ続けなければならないのでしょうか?
脱ステロイド脱保湿して何年(そろそろ10年)も乾燥が解消しません もちろん運動も続けてきました


 

シャワー

 投稿者:SUZU  投稿日:2019年 6月 8日(土)20時32分0秒
返信・引用
  悪化した中学生の息子は、顔の悪化にプラスして体も悪化してきました。顔と耳と首、肘裏、膝裏も辛いというので、頭皮も体のシャワーも浴びないのですが、大丈夫でしょうか?あまりにもあびなさすぎて、感染症も心配です。
声をかけないと着替えもしません。今は声をかけて、やっと洗面台で前の方だけ、お湯で、流すだけで、白い塊も匂いもあります。陰部もシャワー浴びなくて大丈夫でしょうか?
今は入院待ちなので、それまでの辛抱ですかね?
 

目と喘息と

 投稿者:千葉の人  投稿日:2019年 6月 7日(金)23時49分31秒
返信・引用
  佐藤先生 初めまして。49歳女性です。ステロイドを断って一年半、発熱、浮腫を乗り越えてきました。これまでの苦しみを思うと今回の訴えの二つは小さなことですが「患者に学んだ~」に記載がないので新しい対処法があれば教えていただければ助かります、皮膚科の範疇を超えているので先生にはお聞きしてはいけないでしょうか、きっとステロイドが関わっているのですが。一つ目は、目からの黄色い涙が止まりません。かゆみや痛みはありません。乳黄色の目ヤニはよく出ます。二日に一度程度猛烈なかゆみと異物感の後、輪ゴムのような固い弾力の目ヤニが出て異物感はなくなります。ティッシュではなく使い古して柔らかくなったガーゼで目をぬぐっています。高分子ポリマーの保冷剤を温めて乾いたあて布をして目に当てると気分が落ち着きます。回復を早める方法はありますか。
二つ目は喘息の症状が収まりません。内科で私のステロイド剤への姿勢を受け入れていただき、テオドールとホクナリンの錠剤(テープはかぶれました)、発作時用にメプチンをもらっています。喘息は気管支が常に炎症を起こしている人がなるといわれていますので、粘膜を丈夫にする方法はないでしょうか。30分の散歩にさえ発作止めを持っていかないと不安です。よろしくお願いいたします。
 

リバウンド

 投稿者:星の王子  投稿日:2019年 6月 6日(木)20時01分15秒
返信・引用
  阪南に入院させてもらってた者です
まだリバウンドや悪化が起こり辛いんですがいつになったら悪化せずに強い肌になりますか?
 

治療法

 投稿者:しん  投稿日:2019年 6月 6日(木)19時52分1秒
返信・引用
  脱ステロイドから標準治療に戻られた方いますか?長年脱ステロイド、脱保湿をしてきましたたが十分な結果が得られず標準治療に戻ろうか悩んでいます。  

(無題)

 投稿者:  投稿日:2019年 6月 5日(水)22時21分22秒
返信・引用
  顔の赤みが消えるまで、先生が知っている中で最大何年かかった方がいますか?  

2019年5月31日 とまり木

 投稿者:山本  投稿日:2019年 6月 5日(水)13時35分52秒
返信・引用
  テーマ:経皮感作について

経皮感作とは皮を通してアレルギーの発症をするということ
昔は食物アレルギーが起こるのは、食物が消化管に入ってそこから起こると考えられていたが、
最近『茶のしずく事件』のように小麦成分を石鹸の中に混ぜて体を洗っているとアレルギーが起こってしまったということがあり、皮膚を通して感作が起こったんだろうという事が一大トピックとなった。

【経皮感作がおこることとアトピーの関係】
  アトピーは皮膚に傷があるからおこりやすいのではないかという疑問から、
  皮膚に軟膏やステロイドを塗ったら感作が減るのかどうか

 [茶のしずく事件]
 アトピーは増えるのか?という疑問
 登録されていた患者1800人の内10%がアトピー
 (一般人口中のアトピーの比率と同じ)

 →脱ステ、脱保湿派を否定するために、ステロイドや軟膏を塗ってよくなったという事実を探す が、結論的にアトピーだから経皮感作が増えているとは言えなかった



経皮感作を起こさないために、ステロイド・保湿剤を塗ることで減らすことが出来たかどうかという点について実際のデータを見ながら説明する

 ●両親がアトピーの赤ちゃんの顔に毎日保湿剤を塗るグループ、全く塗らないグループに分け
  アトピーになるかどうか? (羽曳野の研究)

                   アトピーになった
  67名 ⇒ 毎日塗る 35名 →  5名
        塗らない 32名 →  6名


  結果 有意差なし。塗ったからアトピーになりやすい、なりにくいとは言えない


 ●その後、それぞれにアレルギー(卵、牛乳、小麦)検査(プリックテスト)を行う

                    陽性
  67名 ⇒ 毎日塗る 35名 → 17名
        塗らない 32名 →  8名

  結果 塗らない方が感作が少なかった


 ●保湿をしたらアトピーが減るのか? (国立成育医療センターのデータ)

                               アトピーになった
  118名 ⇒ 毎日保湿剤を全身に塗る(8ヶ月)59名 → 19名
         何もしない           59名 → 28名

 →9名の違いが拡大解釈されて、「塗ったらアトピーにならないので保湿しましょう」と
  宣伝している


 ・8ヶ月間も毎日産まれてすぐの赤ちゃんに全身薬を塗りまくることが許されることなのか?
  ずっと保湿するという影響がどんなものか考えるのに一番簡単な例えが女性の化粧で、
  休みの日に化粧をしないと肌がガサガサになる。
  それが恐らく赤ちゃんにも同じことが起こる。

  〇毎日保湿するグループ、保湿しないグループに卵アレルギーの検査を行う
   結果、差がなかった。
   毎日保湿しても経皮感作については効果がないということ


 ●早くから食物を食べたほうがアレルギーが起こりにくいか?(国立成育医療センターのデータ)

  イギリスでピーナツで実験→早くから食べた方がピーナツアレルギーを起こす率が圧倒的に低い
               (10分の1)

  日本で卵で実験(8ヶ月間)
                    卵アレルギー
  卵を食べさせる   → 60名 →  8%
  食べない(カボチャ)→ 61名 →  38%

  結果 早くから食べさせる方がいい

 →両グループ共、ステロイドを塗っており、ステロイドの治療をしたところでアレルギーは起こる。

 ・ステロイド、保湿で経皮感作を抑えようとしても実際は出来ない
  脱ステロイド、脱保湿を否定するために言っている。


 ●健康な子、アトピーの子の色んな食物(20種類くらいで調べる)に対する感作の率

 →その中で双方の有意差があったのは唯一卵白のみ。
  有意差はないが健康な人の方が率が高いものもあった(豚肉など)



『アトピーだから』というのはおかしい。普通の人でも起こっていること。
『アトピーだから』というのはある一定の目的のもとに何か考えて言われていることで
そういう説は2~3年でどこかに消えるだろう。



《質疑応答》

Q、「かんさ」はどういう漢字?
A、「感作」。アレルギーが起こるという意味

Q、実験は元々統計学的に満たされる人数で行うのか?
A、100名くらいいればできる。そこから少なくなると統計学的な精密度は落ちてくる。

Q、入院が複数回の方と単回で済む方との違いは?
A、統計学的に調べたことはない。再入院された方に理由を聞くと、やらなければならないことをしていないか
  やってはいけないことをしているかが多い。
  ただそれには、ある程度の理由があり、例えば仕事が接客や営業の場合は顔に白い粉がついていたら仕事に
  ならないのでワセリンを塗ってしまう。
  仕方がないと思うことはあるが、医学の理論的には間違いの治療である。

Q、両親がアトピーと片親がアトピーを比べて、子どものアトピー発症率に差はあるのか?
A、差はある。アトピー素因(アトピー性皮膚炎、喘息、アレルギー性結膜炎等)があるのかどうかを調べたデータはある。
  両親がアトピーの場合、生後2年の間に75%がアトピー素因のどれかが出てくる。
  片親の場合は50%になる。
  しかしアトピーに関する遺伝子が子供に受け継がれた場合は、両親がアトピーでない場合も子供が重症アトピーに
  なることはある。
  反対に両親が重症のアトピーであっても子供にアトピーが起こらない場合ももちろんある。

Q、早くから子供に卵等のアレルギーを起こしやすい食物を食べさせた方がいいとの事だが、
  検査してアレルギーがある子に対していつから子供に食べさせたらいいのか?
A、検査が陽性だということと、食物アレルギーがあるということは全くの別物である。
  したがって検査が陽性だということは除外して考えた方がよい。
  少しずつ食べさせて体に慣れさせてくと、段々アレルギーが起こらなくなるということは頻繁にある。
  食物アレルギーというのは、食べて蕁麻疹が起こるとかショックが起こるとかを指すのであって、
  ある特定の食物に対する抗体があることを示す。RAST検査で陽性だからといって、
  食物アレルギーがあることを示すものではない。

Q、食物を食べても反応が起こらなくなるというのは体が慣れたということか
A、子どもの消化管は十分に完成されたものではないので、食物が血中へ入り抗体がつくられやすいということは
  考えられている。もう1つは消化酵素に関することである。
  アレルゲンはたんぱく質であり、抗原になるにはアミノ酸が10個程度つながってないといけない。
  子供は消化酵素の質や産生量が十分でないため、子どもにIGE抗体が検出されやすいのかもしれない。、

Q、アトピーは遺伝子に組み込まれているのか
A、今のところ考えられているのは、アトピーというのは特定の遺伝子1つからなる病気ではなく、
  複数の遺伝子が集まって起こる病気である。
  現在分かっていることは、表皮にあるフィラグリンというたんぱく質の異常で表皮がガサガサになって、
  痒みを引き起こしているということである。
  複数の遺伝子が関係しているからこそ、悪化する理由も、乾燥、ストレス、季節等、多岐にわたっている。

Q、今までグルテンフリー、糖質制限がアトピーにいいと聞いてきたが効果はあるのか?
A、甘いものを食べる類の話は、全部IGEが上がることばかりを気にしている。
  IGEがあるからアトピーが悪くなるわけではない。
  皮膚が悪くなってはじめてIGEが高くなる。つまり原因と結果が逆である。
  基本的にはアトピーはアレルギーではないと考えている。
  血中IGEの量の変化をみると、湿疹が良くなってもIGEはほとんど変わらない(IGEは高いまま推移する)
  つまり、IGEは体に対し「悪さをする」のではなくて「防御する」働きをもっているのではないかと思っている。
  それはIGEが消化管の中で寄生虫に対して防御する効果を持つことからもわかる。

Q、遥か昔はアトピー患者はこんなにたくさんいなかったと思っているのだが、年々アトピー患者が増えている理由は?
A、ステロイドを使うからである。
  アトピー患者が増えているのではなくて、ステロイドを使って治らないアトピー患者が増えている。
  1974年のアトピー患者の年齢分布をみると、若年者に多く高齢者になるに従って少なくなってきている。
  ところが、1984年の年齢分布をみると、若年者と30代にピークが現れ(2峰性)高齢になるに従い減少している。
  2007~2008年の日本皮膚科学会のデータによると成人のところがポコんと高くなっている。
  このことから、アトピー患者が増えているというのは、ステロイドを使って悪くなった人が増えているというだけの話
  である。
  ステロイドを使ったら依存性ができるので止めれなくなって、いつまでたってもアトピー患者として治療され続けている
  ということである。
  日本皮膚科学会は、アトピー患者が成人で増えている理由を考えない。
  なぜならその話をするとステロイドの事が問題になるからである。
  世界中でステロイドで悪化した人がたくさんいる。徳子さんのブログでは、英語、スペイン語、中国語に翻訳され、
  世界中からアクセスがある。
  ステロイドで悪化した人は、自分たちがステロイドが原因でこんなに苦しい経験をしたということを、
  インターネットで発信し、世間、世界へ知らせないといけない義務があると思う。

Q、アトピー患者のうち、ステロイドが効かない人は1/10の割合で存在していると聞いたことがあるが、実際はどうなのか?
A、アトピーを発症する人は人口の20%程度であり、そのうち半分(10%)が医療機関で治療を受ける。
  その治療をした人のうち1/10(つまり人口の1/100)が悪くなって残っている。
  現在の標準的な治療法が、皮疹が少ししか出ていないのに全身に塗ったり、1日2回塗ったりする。
  これにより皮膚で産生されるステロイドがつくられなくなる。
 

リバウンド時期について

 投稿者:ララ  投稿日:2019年 6月 4日(火)20時23分14秒
返信・引用
  はじめまして。佐藤先生のご本を拝読致しました。
私は赤ちゃんの頃からアトピーで、その頃は病院に行っていたようなのですがどのような薬を使っていたのかは不明です。
身体を洗う際に石鹸を使わないよう指導され、それ程ひどくないにしても完治しない状態で子供時代過ごしました。

中学に上がる頃には良くなって治ったと思っていましたが、20歳頃再発。
そして何も知らずにステロイドを使ってしまいました。
2,3本使って良くなったので使うのを止めました。
翌年にもまた出ましたがその頃にはもう薬は使いたくなくて、それほど症状も辛くなかったので数年やり過ごしていたら治りました。

ところが、約3年前の43歳前後でまた発症しました。
最初は太腿が痒くてアトピーとは思わずただの乾燥だと思っていたら、首、その後腕、手の甲と今まで出たことのない箇所にも広がりました。
緩やかにひどくなり、その年は半年ぐらいでだいぶ良くなりました。もうすぐ完治かなぁという昨年5月、またひどくなりました。

その年は今まで経験したことのない症状に襲われました。
微熱、夏なのに異常な寒気、肌の裂ける痛みや突っ張る痛みと、それとは別のチクチクした身体の痛み…。
昨年は3ヶ月ぐらいでピークを過ぎると、完治には程遠いものの日常生活は苦なく過ごせる程度になりました。

そしてまた今年5月に入って急速に悪くなりました。滲出液、身体中の痒み(かろうじてふくらはぎと足の甲は無事です)、今は乾燥がひどく、手の甲、指がガビガビで痛くてたまりません。
おそらく通常の治癒の過程を辿ってるのだろうとは思うのですが、痛いのにまだ痒いことが辛く乾燥の痛みが非常に辛いです。
ただ痒みは前回、前々回に比べると気が狂いそうなほどではないようです。
ひどくなり方は以前より急激なので、その分早く治るのかなとは思ってるのですが…。

長々と申し訳ありません。お聞きしたいのは、ステロイドを止めてこんなに年月が経っても、リバウンドというのはあるのでしょうか?
この症状はただのアトピーではないように感じています。
 

レンタル掲示板
/440