teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


(無題)

 投稿者:石川です  投稿日:2018年 9月28日(金)08時46分13秒
返信・引用 編集済
  佐藤先生お返事ありがとうございます。家族とも相談して入院をきめたいとおもいます。
1.浸出液が出てる時のシャワー頻度
2.浸出液が出ている箇所に亜鉛華を塗る行為
上記の2点について教えてください。
 
 

佐藤先生へ

 投稿者:しゅん  投稿日:2018年 9月28日(金)07時26分53秒
返信・引用
  お返事ありがとうございます。
いまお腹背中股部分にあるのですが、
かきむしっており布団にねるのも服を着るのもきついです。
入院の場合、子供が小さくてあまり日数かまとれないと思いまして一週間でも最悪することは可能でしょうか?
ステロイドできかない痒疹は脱ステロイドの対象ということなのですが、脱保湿はその場合必要でしょうか。
脱保湿してすごくひどくなつてまして。。
保湿



佐藤健二さんへのお返事です。

> 受診し、重症なら入院と言うことになります。ステロイドで効かなくなった痒疹は脱ステロイドの対象です。
 

Re: 喘息の吸入ステロイドのアトピーへの影響

 投稿者:10ヶ月の赤ちゃんの親  投稿日:2018年 9月27日(木)23時33分57秒
返信・引用
  佐藤美津子さんへのお返事です。

お返事遅くなりすみません。
ありがとうございます。
やはり、吸入ステロイドもリスクはあるのですね。
なんとか環境改善や体力づくりで良くなってくれるといいのですが…。
もう一度慎重に考えてみようと思います。

> 10ヶ月の赤ちゃんの親さんへのお返事です。
>
> 10か月の赤ちゃんの親御さんへ
>
> 佐藤小児科のHP http://www.sato-shonika.com/original14.htmlにまとめてありますので、一度ご覧になってください。
>
> 結構吸収されるみたいですね。アトピーへの影響はないと断言はできないと思います。
>
> 佐藤小児科では、喘息で入院したあとぴっこについては、非ステ治療をしています。
>
>  キプレスやオノン等のロイコトリエン拮抗薬をベースに、インタールの吸入、ホクナリンテープ等使用し、二度と入院しないように治療します。
>
> 吸入器や電動鼻吸い器を購入していただき、早めに対応してもらいます。早期の段階で、気管支拡張剤の吸入をすると、結構うまくいくことが多いです。
>
> 佐藤小児科では、今、二人、吸入ステロイドを使っています。が、風邪をひくと、喘息が軽く出ます。
> こうなると、次は、吸入ステロイドプラス長期作動型の気管支拡張剤の混合薬ということになっていきます。
> アトピーと同じですね。どんどんエスカレートしていく。
>
> 以前は何回も入院し、ステロイドを使った子が結構いてたのですが、大きくなると大抵落ち着きました。
> 小児ぜんそくは大人になるまでに治るという感じでした。
> 今は治らなくなっています。
>
> 小さい子は、良く風邪をひくし、風邪の咳でも吸入ステロイドはやめてもらえないですねー。前に大病院にかかっていた子がいて、そこの主治医も、後鼻漏で咳が出るという説明をしていたのに、咳が出ると吸入ステロイドを増やしてました。
>
> 数年前、RSも含めて4回連続で喘息で入院した子がいましたが、さすが4回となると、吸入ステも拒否しにくく、一応6か月ぐらいやってみるということになりました。4回目の入院で点滴ができず内服のステを使ったので、まだ、喘鳴が残っていたのですが、医者も母親も、吸入ステで喘鳴が収まると思っていたんですね。
> ところが、収まらなかった。医者は、もう一度ステを点滴して喘鳴をなくして吸入ステをと提案したのですが、母親は「話が違う」ということで、吸入ステを止めました。吸入器、電動鼻吸い器、聴診器、確か酸素飽和度を測る機器も買ったと思いますが、結局喘息での入院はそれ以降ありませんでした。
>
> まあ、医者はいろんなこと言いますが、うまくいかないことは言いませんね。
>
> 吸入ステはお勧めしていませんね。
>
> あとはアトピーがきれいなら、お風呂も入っているだろうけれど、お風呂に使った後に出る直前に洗面器1杯の水をかぶる(冷水浴)を勧めています。
> タバコはやめること
>
>           佐藤小児科   佐藤美津子
>
>
> > 現在10ヶ月になる赤ちゃんなのですが、以前アトピーがひどくなり、今年の4月に阪南でも診ていただき、その後何とかステロイドを使わずにアトピーも良くなりました。
> >
> > しかし今月喘息の重い発作を起こし、入院した病院でステロイドの点滴による内服を含む治療を受けました。
> > かなり重い発作だったようなのでやむを得なかったのかもと思います。
> > 症状は治まり退院したのですが、その後、喘息の長期管理として、吸入ステロイドを続けることを言われています。
> > 吸入ステロイドについて病院から受けた説明によると以下のとおりです。
> > ・発作の発生可能性を下げる効果がある
> > ・発作の予防により、肺機能を低下させるリモデリングの防止にもなる
> > ・気道の局所に作用するもので、全身性の副作用はなく、良くも悪くもアトピーへの影響もない
> > ・ただし喘息の完治への効果があるかは明らかになっていない
> > 上記のとおりであれば、発作も最悪命に関わるものなので怖いですし、使用するのが合理的とも思いますが、吸入ステロイドを継続することについて、アトピーへの影響は本当にないものなのでしょうか。
 

しゅんさま

 投稿者:佐藤健二  投稿日:2018年 9月27日(木)22時10分1秒
返信・引用
  受診し、重症なら入院と言うことになります。ステロイドで効かなくなった痒疹は脱ステロイドの対象です。  

石川です。さん

 投稿者:佐藤健二  投稿日:2018年 9月27日(木)22時08分13秒
返信・引用
  そうです。紹介状が一番便利と思います。紹介状を書いてもらって阪南に連絡をしてもらって入院予約をして順番を待っていただくとありがたいです。このようにしないと、大阪まで来て受診し、診察をして状態を見、重症だと入院の予約をして検査をしていただくことになります。そして、家へ帰って入院の日の連絡を待つということになります。  

痒疹について

 投稿者:しゅん  投稿日:2018年 9月27日(木)20時36分34秒
返信・引用
  2年前から突然背中から始まり、股下あたりに痒疹があり、ストロングのステロイドを使っても痒みがおさまらず、脱ステロイドをしていま5ヶ月目なのですが、体の胴体全てにおいて細かい赤い発疹の痒疹がでてきて、かゆくて掻き毟りまくりで数になり服も痛くて日常生活が生き地獄のようになつています。痒疹でも阪南に入院したら治療していただけるのでしょうか。痒疹でも脱ステロイド脱保湿していていいのでしょうか?ひどくなつていて、きついです。  

Re: 2018年9月14日のレポート

 投稿者:野崎  投稿日:2018年 9月27日(木)16時53分1秒
返信・引用
  とまり木@阪南中央さんへのお返事です。
すごく興味ある内容なので、詳しく教えてください。
①9/14日のレポートとありますが、何か会があった時に聞かれた内容なのでしょうか。
②回答率はわかりますか?
(どのくらいの人数の方の意見なのか知りたいです。)
③q&aで回答されてるのは佐藤先生でしょうか。


> 今回は『①ステロイド離脱後再度悪化した場合それはステロイドの影響か
> 元々のアトピーが悪化したものか、
> ②離脱直後と2回目以降の悪化で症状に違いがあったか』
> について患者に意見を募りました。
>
>
> ①
> ステロイドの影響と考える意見
> ・3ヶ月しか塗らなかったのに悪化した
> ・好発部位以外にも症状が出た
> ・ステロイドの血管透過性亢進抑制作用により透過性制御に異常をきたすので
>   滲出液が出るのではないか
>
> アトピーの悪化と考える意見
> ・離脱後20年経って悪化したのはステロイドの影響とは考えにくい
> ・部分的に症状が出たところ(昔、よく悪くなっていた所)を掻いてしまい全身に広がった
>
> その他
> ・自分の体の中で作られるステロイドがステロイドを作らないような悪さを
>  しているのではないか
>
>
> ②
> ・離脱時は体温調節できなかったが数年後の悪化ではできた
>  (症状の出た範囲が狭まった可能性)
>
> ・離脱時より症状の出た範囲が広がった
>  (上記発言とは別の回答者)
>
> ━━━解説━━━
> 帯状疱疹ができた為に仕方なく顔だけステロイドを使ったところ
> 全身の症状が軽快した例があり、部分的に塗ったステロイドが
> 塗っていない他の部位に効くという、人体のある部分と部分で
> 影響し合う仕組みがあるのではないかと考えられる。
>
> 好発部位だけならアトピーだと言えるが全身に激しく出る症状は
> アトピーというだけでは説明できない。
>
> 脱ステ初期に好発部位以外に症状が出ていても、時間が経過して
> 昔(アトピーの症状が出始めた頃)悪かった場所(主に好発部位)に
> 症状が出るようであればその悪化は元々のアトピーと考えられるが
> 2回目以降の悪化で好発部位を越えて全身に症状が出るのはステロイドの影響であると
> 考えられるのではないか。
>
> ステロイドを作る能力が元々どのくらいあったのか、それがステロイドを
> 塗ったことによってどれくらい落ちたのか、そしてどれくらい回復したかは
> 人それぞれなので脱ステ後にどのような経過を辿るかも人それぞれである。
>
> Q:皮膚で作られるステロイド量を数値化できないのか?
> A:副腎を除去して調べないと分からないので今のところ人体では無理。
>  近年マウスにより副腎だけでなく皮膚でもステロイドが作られると
>  やっと証明されたところである。
>
> Q:生理前に痒みが強くなるのはなぜか?対処法は?
> A:ホルモンバランスの変調でしょう。いい対処方法はない。
>
> Q:夕方になるとか、寝る前になると痒くなるのはなぜか?
> A:ステロイドの産生量は1日の中で決まったリズムで増減するので
>  ステロイドが必要量より産生量が下回れば痒みが増すことはありえる。
>  体温が上がると痒みが増すので涼しめの格好をするとか薄めの布団で寝るとよい。
>
> Q:精神的ストレスが自分のステロイド産生能力に影響を与える可能性はあるか?
> A:ある。
>
> Q:尿や便で排出できなかった毒素がアトピーの原因であるという説については?
> A:ありえない。汗に限って言えば主にナトリウムで、尿素やリンなども含まれるが
>  それらは極々微量なものでほぼ尿で排出されるものである。
 

佐藤健二先生

 投稿者:石川です。  投稿日:2018年 9月27日(木)12時55分18秒
返信・引用
  今自力で脱ステ脱保湿をして全身から浸出液が出てて入院を希望しているのですが、かかりつけの病院が片道一時間かかります。さらに北海道にすんでいるので、大阪への行き来はなるべく減らしたいと考えているのですが、やはりかかりつけの病院で紹介状を書いてもらうのが最善の方法でしょうか?  

ホワイト様

 投稿者:佐藤健二  投稿日:2018年 9月27日(木)00時34分9秒
返信・引用
  どこの病院でも診療所でもいいですよ。  

2018年9月14日のレポート

 投稿者:とまり木@阪南中央  投稿日:2018年 9月26日(水)13時19分52秒
返信・引用
  今回は『①ステロイド離脱後再度悪化した場合それはステロイドの影響か
元々のアトピーが悪化したものか、
②離脱直後と2回目以降の悪化で症状に違いがあったか』
について患者に意見を募りました。



ステロイドの影響と考える意見
・3ヶ月しか塗らなかったのに悪化した
・好発部位以外にも症状が出た
・ステロイドの血管透過性亢進抑制作用により透過性制御に異常をきたすので
  滲出液が出るのではないか

アトピーの悪化と考える意見
・離脱後20年経って悪化したのはステロイドの影響とは考えにくい
・部分的に症状が出たところ(昔、よく悪くなっていた所)を掻いてしまい全身に広がった

その他
・自分の体の中で作られるステロイドがステロイドを作らないような悪さを
 しているのではないか



・離脱時は体温調節できなかったが数年後の悪化ではできた
 (症状の出た範囲が狭まった可能性)

・離脱時より症状の出た範囲が広がった
 (上記発言とは別の回答者)

━━━解説━━━
帯状疱疹ができた為に仕方なく顔だけステロイドを使ったところ
全身の症状が軽快した例があり、部分的に塗ったステロイドが
塗っていない他の部位に効くという、人体のある部分と部分で
影響し合う仕組みがあるのではないかと考えられる。

好発部位だけならアトピーだと言えるが全身に激しく出る症状は
アトピーというだけでは説明できない。

脱ステ初期に好発部位以外に症状が出ていても、時間が経過して
昔(アトピーの症状が出始めた頃)悪かった場所(主に好発部位)に
症状が出るようであればその悪化は元々のアトピーと考えられるが
2回目以降の悪化で好発部位を越えて全身に症状が出るのはステロイドの影響であると
考えられるのではないか。

ステロイドを作る能力が元々どのくらいあったのか、それがステロイドを
塗ったことによってどれくらい落ちたのか、そしてどれくらい回復したかは
人それぞれなので脱ステ後にどのような経過を辿るかも人それぞれである。

Q:皮膚で作られるステロイド量を数値化できないのか?
A:副腎を除去して調べないと分からないので今のところ人体では無理。
 近年マウスにより副腎だけでなく皮膚でもステロイドが作られると
 やっと証明されたところである。

Q:生理前に痒みが強くなるのはなぜか?対処法は?
A:ホルモンバランスの変調でしょう。いい対処方法はない。

Q:夕方になるとか、寝る前になると痒くなるのはなぜか?
A:ステロイドの産生量は1日の中で決まったリズムで増減するので
 ステロイドが必要量より産生量が下回れば痒みが増すことはありえる。
 体温が上がると痒みが増すので涼しめの格好をするとか薄めの布団で寝るとよい。

Q:精神的ストレスが自分のステロイド産生能力に影響を与える可能性はあるか?
A:ある。

Q:尿や便で排出できなかった毒素がアトピーの原因であるという説については?
A:ありえない。汗に限って言えば主にナトリウムで、尿素やリンなども含まれるが
 それらは極々微量なものでほぼ尿で排出されるものである。
 

レンタル掲示板
/404