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ひなほのママさん

 投稿者:佐藤健二  投稿日:2018年 4月28日(土)01時38分14秒
返信・引用
  「湿疹や赤いところ」に塗るのは同じです。私ならロコイド軟膏をアズノールで1:4に薄めて(ロコイド10g+アズノール40g)赤みが消えるまで外用し、その後ゆっくり減量します。減量とは、塗る頻度を毎日から一日置きなどです。その他に、同じ面積に塗る量を減らす事です。
 
 

佐藤先生へ

 投稿者:山本です。  投稿日:2018年 4月27日(金)20時36分19秒
返信・引用
  昨日の続きです。
皮膚科へ行ってきました。水いぼをとりカビの検査をしましたがカビではなく、汗をかいた皮膚が擦れての
湿疹と言われました。ステロイドを断るとサトウザルベプロペトの混合がでました。赤黒くガサガサですが本人かゆみもあまりないので、しばらく清潔にして何もぬらずに様子を見ようと思います。
またひどくなってきたら相談させて下さい。
お騒がせしました。お忙しい中すみませんでした。
 

痒み止め薬(アタラックスとザイザル)について

 投稿者:守山っ子  投稿日:2018年 4月27日(金)16時31分49秒
返信・引用 編集済
  佐藤先生
4月上旬に診察して頂きました、5ヶ月の赤ちゃんの母です。
痒み止めとして、アタラックスPシロップ0.5%を30日分処方して頂きました。
残り少しとなりましたので、近所の小児科に問い合わせたところ、ザイザルならば処方可能とのことでした。
ザイザルという薬で代用可能でしょうか?
阪南中央病院にて再診して頂けると良いのですが、遠方な事もあり、こちらでご質問させて頂きました。
恐れ入りますがお教え頂けますと幸いです。
 

Re: 心疾患手術のためのステロイド外用薬の使用方法

 投稿者:佐藤美津子  投稿日:2018年 4月27日(金)07時53分21秒
返信・引用
  > No.4471[元記事へ]

ひなほのママさんへのお返事です。

ひなほのママさんへ

昨日連れ合いに質問が入っていること伝え忘れました。

できれば、受診することはできませんか?入院ではなくって。

今日は伝えますので、返事書くと思います。

    佐藤小児科   佐藤美津子

以前手術をされた方は、点滴ルートを首と足の付け根から2つ取っていました。万が一のことを考えてだそうです。その部分と、開胸する部分が問題だと思います。



> 以前、先天性心室中隔欠損症の娘が湿疹ができているが、手術になればステロイドを利用し治療しなければならない件についてご質問させて頂いたものです。
>
> 今までステロイド外用薬を使わずここまで来ましたが、現在心臓カテーテル検査のため、検査入院をしており、検査結果で手術をすることが決まりました。
>
> 本日、同じ病院の皮膚科の医師からキンダベート軟膏が出されましたが、塗り方は湿疹や赤いところに塗って、よくなったらスパッとぬらなくてよい。毎日ぬらなくてよい。とだけ指示をうけました。
>
> 以前、こちらでご相談した時は阪南病院に入院してのステロイド治療をすすめていただきましたが、病気のことや年齢がまだ生後半年ということで、そちらを受診するのは難しく行くことはできそうにありません。
>
> 湿疹などの症状をお見せしていないので申し訳ないのですが、今の状況ではどのような塗り方が適当なのでしょうか…
>
> ステロイドを塗る際の入浴や保湿剤はもらっていませんが、別の外用薬を使うのか?など。また、塗る頻度や量や塗り方なども何か目安になるものがあるのでしょうか?
>
> 別の大学病院ではプロアクティブ療法は説明は受けましたが…
>
> 手術は5月末の予定です。
> 皮膚の状態が良くなるのを待っての手術になります。
>
> 現在の症状
> 頭はフケのような瘡蓋
> 顔は耳の下から頬に掻き傷で擦り過ぎて赤くなっているところと、逆にカサカサしている部分が混合している
> 背中は貨幣湿疹のようなちょっと隆起した湿疹が水玉模様のようにあるが、最近は浸出液はでなくなり、フケのようなものが落ちる
> お腹は背中のまとまった湿疹が2つほどぽこぽことありそれ以外はカサカサ
> お尻はたまに汗疹のように赤いポツポツができるが日によって綺麗なつるんとした肌
> 膝裏、膝の内側、足首は掻いて浸出液がでる
> 手首で顔をこするのでたまにとびひして化膿する
>
> 股、脇、首は何もなしです。
>
> ご助言よろしくお願いします。
>
> 何かアドバイス頂けると有り難いです。
>
>
 

夜分遅くにすみません

 投稿者:山本です。  投稿日:2018年 4月27日(金)00時04分10秒
返信・引用
  先程の続きです。
いま、多羅尾皮膚科の皮膚疾患部位別写真をみていると
間擦疹かも。と思っています。

もしそうならそこにはステロイドは使わない様にと書いてありますが、どんな薬があるのか教えてもらえませんでしょうか?
 

佐藤先生へ

 投稿者:山本です。  投稿日:2018年 4月26日(木)21時51分57秒
返信・引用
  お忙しいのにすみません。高3の息子は皮膚の状態も安定してきて元気に学校いっています。中1の娘の事です。
脇汗がすごくて、制服になったせいもあるのか
脇の皮膚が汗をかいたと思われる範囲に地図のように赤黒くなってしまいました。赤くボコボコしてるところと赤黒くカサカサしているところがあります。
普通の皮膚との境目がくっきりしています。その中に二つ水いぼらしきものもあります。少し痒い位です。洗うのもお湯だけにしたり石鹸で洗ったり。色々調べてたら汗あれ?接触皮膚炎かな?と。家にオロナインとザーネ、私のレスタミンコーワクリーム半年前の物、はあります。基本、何もつけたくないのですが、何かいい対処法があれば教えていただきたく思います。よろしくお願いします。かぶれてるかんじです。


 

心疾患手術のためのステロイド外用薬の使用方法

 投稿者:ひなほのママ  投稿日:2018年 4月25日(水)20時53分20秒
返信・引用
  以前、先天性心室中隔欠損症の娘が湿疹ができているが、手術になればステロイドを利用し治療しなければならない件についてご質問させて頂いたものです。

今までステロイド外用薬を使わずここまで来ましたが、現在心臓カテーテル検査のため、検査入院をしており、検査結果で手術をすることが決まりました。

本日、同じ病院の皮膚科の医師からキンダベート軟膏が出されましたが、塗り方は湿疹や赤いところに塗って、よくなったらスパッとぬらなくてよい。毎日ぬらなくてよい。とだけ指示をうけました。

以前、こちらでご相談した時は阪南病院に入院してのステロイド治療をすすめていただきましたが、病気のことや年齢がまだ生後半年ということで、そちらを受診するのは難しく行くことはできそうにありません。

湿疹などの症状をお見せしていないので申し訳ないのですが、今の状況ではどのような塗り方が適当なのでしょうか…

ステロイドを塗る際の入浴や保湿剤はもらっていませんが、別の外用薬を使うのか?など。また、塗る頻度や量や塗り方なども何か目安になるものがあるのでしょうか?

別の大学病院ではプロアクティブ療法は説明は受けましたが…

手術は5月末の予定です。
皮膚の状態が良くなるのを待っての手術になります。

現在の症状
頭はフケのような瘡蓋
顔は耳の下から頬に掻き傷で擦り過ぎて赤くなっているところと、逆にカサカサしている部分が混合している
背中は貨幣湿疹のようなちょっと隆起した湿疹が水玉模様のようにあるが、最近は浸出液はでなくなり、フケのようなものが落ちる
お腹は背中のまとまった湿疹が2つほどぽこぽことありそれ以外はカサカサ
お尻はたまに汗疹のように赤いポツポツができるが日によって綺麗なつるんとした肌
膝裏、膝の内側、足首は掻いて浸出液がでる
手首で顔をこするのでたまにとびひして化膿する

股、脇、首は何もなしです。

ご助言よろしくお願いします。

何かアドバイス頂けると有り難いです。

 

再診に関して

 投稿者:0305  投稿日:2018年 4月25日(水)08時54分48秒
返信・引用
  佐藤先生
こんにちは。2年ほど前に脱ステをして診察をして頂いたのですが、今年始めより悪化し再度診察をして頂きたいのですが、病院に電話をすると予約の必要はないと言われ少し不安になったので書き込みをさせて頂きました。5月15日(火)の朝一(8時)に病院へ行こうと思いますが、診て頂けますか?遠方より伺うので行って駄目だったって事は避けたいです。。。。
 

デュピクセント-2

 投稿者:佐藤健二  投稿日:2018年 4月24日(火)23時43分41秒
返信・引用
  デュピクセントの使用については以下の縛りがあります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〈効能又は効果に関連する使用上の注意〉
1.ステロイド外用剤やタクロリムス外用剤等の抗炎
症外用剤による適切な治療を一定期間施行しても、
十分な効果が得られず、強い炎症を伴う皮疹が広
範囲に及ぶ患者に用いること。[【臨床成績】の項
参照]
2.原則として、本剤投与時にはアトピー性皮膚炎の
病変部位の状態に応じて抗炎症外用剤を併用する
こと。
3.本剤投与時も保湿外用剤を継続使用すること。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
従って、ステロイドやプロトピックや保湿剤を継続して使用しなければならないということです。これは脱ステロイド、脱プロトピック、脱保湿とは両立しません

また、2017年9月に記した私のコメントを載せておきます。ひとつ前のコメントに書かれてあるものです。
その内容の結論は、デュピクセントは言われているほど聞く薬ではないということと、脱ステロイドをするほうがいいということです。
デュピクセントはデュピルマブの商品名です。

デュピルマブはアトピーの「画期的」新薬?
Posted by 佐藤 健二 in 医学論文 | 新聞・テレビ
皆様、アトピー性皮膚炎に対する新しい治療薬が期待されていますが、その一つであるデュピルマブについて検討してみました。ご一読ください。

デュピルマブはIL-4受容体αに対する抗体で、IL-4とIL-13の作用伝達を阻害する。この働きのため、アトピー性皮膚炎の湿疹は16週間後に「消える」と「ほとんど消える」になるのが4割近くにもなり、プラセボの約1割に比べて非常に良くなると宣伝されている。治験対象者は18歳以上の大人のアトピー性皮膚炎患者で、治療が旨く行かず症状が中等症あるいは重症のアトピー性皮膚炎患者である。この4割の人は、観察者の全体的な評価(IGA)で「皮疹が消えた」か「皮疹がほとんど消えた」であり、かつ重症度スコア(0から4まであり)2ポイント以上低下していた、という。
しかし、良く調べてみると、治験に入る前にそれまでの影響をなくすために35日間の無治療期間を設けているのであるが、これから治験を始めるという基準日から、4週間以内に免疫抑制剤や光線治療が必要と考えられる患者と1週間以内に外用ステロイドやプロトピックを使用した患者を除外している。このことはそれまでの治療を中止した後に強い症状の出た患者を除外していることになる。だから、対象患者は中等症と重症患者ではあるが、その中の相対的に軽症患者を選んで治験をしたことになる。私の考え方からすれば「それまでの治療を中止した後に強い症状の出た患者」とは、ステロイドやプロトピックからの離脱症状の重い患者である。今までの経験では、このような患者を除いた患者群は保湿もしない場合は早期に改善することが多い。
デュピルマブの治験中は1日2回保湿をしている。治験の途中で悪化すれば、ステロイドやプロトピック等の外用剤の使用は許可されている。治験終了時の16週時点での使用件数は、デュピルマブ群で2割に達しているが、プラセボ群では約5割である。この違いはデュピルマブ群の効果と言えるのであろう。しかし、4割の患者で良好な成績が出たという主張をもう少し詳しく見ていこう。
自覚症状と皮疹でスコア化するEASIテストでは初めの4週間で50%ほどの改善がみられるが、それを過ぎると急速に改善速度が減少し、12週頃からは70%以上改善せずその状態を維持するように見える。この間にプラセボ群では30~35%程の改善を示し、同じく12週を過ぎると改善傾向が止まるように見える。
シュピルマブ治療の観察者の全体的な評価と我々の成績を比較してみよう。我々の6ヵ月ステロイドを使用しない治療成績で、同じように全体評価をしてみると、最重症(4)、重症(3)から軽症(1)あるいは治癒(0)に変化した比率を計算してみると、13歳以上で6ヶ月後の調査ではあるが、最重症は65人中19人(29%)、重症は24人中4人(17%)となり、合計では89人中23人(26%)となっている。デュピルマブ群では、36~38%がIGAスコアが4、3から1あるいは0に改善している。偽薬群では8~10%が同じ改善を示している。私達が行ったステロイドやプロトピックを全く使用しない治療で最重症と重症の中の重症群を除いていない治療成績が、ステロイドやプロトピックの助けを借りながら最重症と重症の中の重症群を除いたデュピルマブの治療成績に少し劣るだけの成績を示しており、半数の治験者においてステロイドとプロトピックの助けを借りながらの偽薬群の治療成績の3倍弱改善している。我々の行っているステロイドやプロトピックを使用しない治療成績は大変優れていると言える。
デュピルマブの長期使用の効果と安全性については今後の検討が必要な段階です。
デュピルマブは生物学的製剤であり、高額になる見通しである。例えば、尋常性乾癬等に使用される生物学的製剤では薬剤費が月に15万円ほどになる。これと同程度の薬価になると考えられているので、患者負担3割は月に5万円ほどになる。この事から、治療の第一選択薬にはならないようであるが、製薬会社の要望で規制は甘くなるであろう。デュピルマブはほとんど中止できない治療のようであるので、いつまでも使い続ける必要がありそうである。税金から医療費として高いお金を製薬企業に回すのではなく、日本皮膚科学会は安いそして確実なステロイドやプロトピックを使わない治療を拡めていくべきであると考える。

 

Re: デュピクセント

 投稿者:佐藤健二  投稿日:2018年 4月24日(火)22時44分40秒
返信・引用
  > No.4467[元記事へ]

さんへのお返事です。

> 新薬のデュピクセントを治療に使う予定はありますか?

デュピルマブはアトピーの「画期的」新薬?
http://atopic.info/satokenji/2017/08/
をお読みください。
 

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