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(無題)

 投稿者:椿  投稿日:2018年12月13日(木)12時13分13秒
返信・引用
  佐藤健二さんへのお返事です。

佐藤先生、お返事頂きありがとうございます。
疑問が解けてスッキリしました。



> 乾燥が過ぎると痒くなるからです。
 
 

ありがとうございます

 投稿者:しか  投稿日:2018年12月13日(木)00時36分37秒
返信・引用
  佐藤先生
お忙しい中お返事いただきありがとうございます。
点眼薬は使用して徐々に減らしていきたいと思います。喘息の薬は医師にはっきりと伝えてステロイド以外の方法を取るようにします。

病院でステロイドを拒否すると嫌な顔をされ、責められたり、怒られる事もしばしば…。子どもを抱いて泣くのを我慢しながら帰った事も多々ありました。でも、これを機に正しい知識を身につけて、しっかり治療法を見極めていけたらと思います。


佐藤健二さんへのお返事です。

> 1.点眼薬は炎症が収まればゆっくり減らすしかないでしょう。
> 2.ステロイド以外の喘息の薬はありますので、それをもらってください。
 

椿さま

 投稿者:佐藤健二  投稿日:2018年12月12日(水)23時44分41秒
返信・引用
  乾燥が過ぎると痒くなるからです。  

(無題)

 投稿者:椿  投稿日:2018年12月12日(水)13時49分28秒
返信・引用
  脱ステしている時は乾燥させた方が良いと思うのですが冬場の乾燥時期に室内の湿度を40~50%にした方が良いのは何故ですか?  

しかさま

 投稿者:佐藤健二  投稿日:2018年12月10日(月)23時40分28秒
返信・引用
  1.点眼薬は炎症が収まればゆっくり減らすしかないでしょう。
2.ステロイド以外の喘息の薬はありますので、それをもらってください。
 

かんかんさま

 投稿者:佐藤健二  投稿日:2018年12月10日(月)23時37分31秒
返信・引用
  鼻中隔彎曲症の手術についてはステロイドがいるかどうか分かりません。腫れをおさえる程度のものだと思います。無しでもいけるかと思いますが、分かりません。ステロイドがごく少量なら、強いリバウンドも起きないかもしれません。  

(無題)

 投稿者:石川  投稿日:2018年12月 9日(日)20時31分38秒
返信・引用
  佐藤先生お忙しい中丁寧な回答ありがとうごばいます。
幼児にもステロイドがとても害であることがわかりました。自分に子供が生まれたとしてアトピーを遺伝してしまった時は絶対に使いません。
なんせ、二浪もしている受験生なので自分に関係ありそうなところしか読めていませんでした申し訳ございません。
やはり脱ステ中に集中して勉強することはとても困難なことが身をもって体感している次第です。改善はしているのですが、まだ日常生活にはも取れてません。このようなことが起こらないようにステロイド使用をやめていけるように発信していきたいと思います。なお私ごとではありますが医学部を志望しており、外科か、佐藤先生のような、脱ステに理解のある医師になりたいと考えております。
 

石川様

 投稿者:佐藤健二  投稿日:2018年12月 8日(土)22時35分57秒
返信・引用
  1.脱ステの必要性と有効性を知ったのは小児の脱ステであることを私の新版の本の序章 プロローグに記しています。また、第27章のガイドラインの中にも、p236に、「幼小児:ステロイド外用を厳しく避けること」と記しています。
2.皮膚科学会のガイドラインに繰り返すことが書かれています。また、古い教科書にも書かれています。発汗の時期に悪くなる人、乾燥の時期に悪くなる人等、季節的に悪くなる人がいます。この様な人は繰り返し悪化しますが、体を鍛えることなどや悪化要因の原因を知り対策を立てることによってだんだん良くなっていきます。
3.好発部位が関節に多い理由として、曲げ伸ばしでの皮膚のキレツは重要な発想だと思います。毛穴の数についても面白い発想です。皮脂が少なくてキレやすいというのはそうかもしれません。夏の発汗の多い時期に肘窩が悪化することについては逆でしょうが。

次のコメントについて
幼少期においてステロイド外用中にステロイドを中止できる理由の一つとして挙げている理由をよくお読みください。普通なら存在しない強力なステロイド外用剤が存在する環境に適応することで起こってくると解釈しており、かなり危険なことではないかと評価しているのです。その例がすぐ後ろに書かれている、このような子どもが大人になって少し外用するだけで全身に紅斑が起こってしまうようなことが起こっているのではないかと考えているのです。もう少し読み込んでいただけるとありがたいです。
 

目の状態と気管支炎について

 投稿者:しか  投稿日:2018年12月 8日(土)01時03分19秒
返信・引用
  こんにちは。
今年、10月から1ヶ月ほどお世話になりました6歳男児の母です。その節は大変お世話になりました。
今は水分制限や運動、食事を心がけて退院時よりますます肌の状態が良くなってきました。
また、出来るだけ自分のことは自分でする、1人で寝る、言葉にして伝える、というのも苦労してはしますが何とか引き続き頑張っています。治療だけでなく、こうした意識の在り方を学ばせていただけたことも、私たち家族にとって貴重な体験でした。佐藤先生、スタッフの方々 本当にありがとうございました。

ただ、現在気になっていることもあります。
それは目の状態と気管支炎です。

まず目です。
退院時に目薬も処方していただいたのですが、悪化してしまい眼球にできた傷の痛みと瞼の腫れで目が開けられなくなってしまいました。眼科に行きステロイドをできる限り使いたくない旨を伝えると免疫抑制剤を処方されました。その他はないか確認したのですが、ステロイドか免疫抑制剤のどちらかだと言われました。念のため、他の眼科にも行きましたが診断、処方ともに全く同じでした。仕方なく使い始めましたが迷っています…。

次に気管支炎です。
夕方くらいから声が枯れ、夜にはゼーゼーとかなり息苦しくなるようです。咳もあり何度もうなされて座り込んでいます。病院に行くとステロイド吸入をすすめられるので、判断に困っています。

 

(無題)

 投稿者:知恵の輪  投稿日:2018年12月 7日(金)09時34分19秒
返信・引用
  石川さんへのお返事です。

なるほど、そういう事ですね。QOLを考えるのであればステロイドの使用がやむを得ない場合もあると思います。塗っている間に発疹が出なくなり、そのまま症状が出なくなったもいう人もいるのでしょうね。しかしながらその人達が成人になり生涯を通して、再発などもしなかったというデ-タはないですよね。元々、ステロイドはアトピー患者に使用する薬剤ではないです。QOLを重んじる場合にも使用には慎重になるべきであると思いますよ。脱ステはとても過酷だし余程の覚悟が無いとみるみる悪化していく症状に挫折する人も多いのではないかと思います。でも、その時々の症状に一喜一憂するのは良くないです。佐藤先生の本を読みながら、今自分がどの段階にあるのか、悪化なのか、改善なのかを冷静に分析し本に書かれている通りの事をしていれば、ほぼほぼ皆さん改善されるのではないでしょうか。

> おっしゃる通りで、読み返すと幼少期にもステロイド依存になりうると記載がありました。しかしそのあとに、ステロイド外用をしていても、そのうち発疹が出なくなりステロイドを止めることができることがあるとも書いてありました。
> 僕は幼い子供が、もし脱ステをしても長期にアトピーが出るようなことがあれば、勉強や学校生活など、人生に関わることに支障をきたすのではないかとアトピヨというアプリの患者さんをみて思ったので、質問した次第です。
 

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